塩レモン炭酸水で、水分&ミネラル補給!

昨年、大量に仕込んだ、塩レモン、夏は特に大活躍!
普通のスポーツドリンク、
さすがに飲む人は減ってきているかと思いますが、
この時期、当たり前に飲む人は要注意ね。
夏に何飲む?
今日の講座で事前に、
「生理に必要な栄養素について知りたい」
と聞いていたのですが、
詳しいところまでお伝えできなかったので、
こちらで補足を。
そのための食事は、
体を冷やすものを、できるだけ避ける。
冷やすものは?
分かりやすいアイスや冷たいドリンクの他にも、
お砂糖・チョコレート・乳製品・粉製品・大豆製品
ナス科のお野菜(夏野菜)、果物(特に南の方のもの)
などの陰性食品。
カフェイン・アルコールの過剰摂取を避ける。
交感神経優位にしたり、体を冷やしてしまう原因にもつながります。。
タンパク質・油は質のいいものを!
トランスファットは避けてね。
直接的にでなくても、間接的に取ってしまうことが多いので注意を。
生理前、質の悪い油やお肉を過剰摂取してしまうと、
プロスタグランジンが過剰に分泌されることにも
(こちらもご覧ください
生理痛には鎮痛剤という流れ、変えていきましょ。)
暴飲暴食を避ける。
生理の前、食欲増しますよね。
ただでさえ、現代人は、カロリー過剰の栄養不足の状態。
食欲増加は、ホルモン分泌の変化も影響するけれど、
自律神経が交感神経優位になりすぎている、
「緩め下手さん」に特にみられる状態。
生理前の食欲は、
「もっと緩んで~、リラックスして~!」の体からの合図です
和食が一番♪
結局はここに落ち着きます
夏の暑い時期だけど、少なくても一品は湯気が出るような、
温かいものを並べてね~。
わからなくなったら、
自分が生まれ育った、もしくは住んでいるその土地で、
その時期に採れるものを、シンプル調理でいただくのが、
体にいいし、美味しいよね
どれか一品をとれば、
それで良くなる!とか、痩せる!
というのはないです。
バランスが大事。
もちろん、これだけ暑いと、
冷たいアイスやかき氷も美味しいよね。
でも体は、子宮は、それを本当に求めているかな?
冷やすもの、絶対食べちゃだめ!となると
ストレスになるから、それもよろしくないけれど、
生理の前や、特に気を付けてほしいのは、
妊娠中・授乳中の方。
生理前だったら、ダイレクトに生理の状態に影響するし、
妊娠中や授乳中だったら、
赤ちゃんに影響しますからね。
夏野菜、私も大好きだけれど、
ただでさえ体を冷やす作用が強いから、
こればかりでなく、
そしてキンキンに冷えた状態で食べることはせず、
冷やしたら、後で温かいものをお腹に入れてあげるとか、
調整が必要ですよね。

