巻き込んで子育てする | 体も心も、健康が「美しい!」
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年末年始で実家に帰省していた時、
「そうそう、こういう感じ~!!」
と思ったのが、
幼馴染の育児。

保育園~高校まで一緒だった、近所の幼馴染は
現在看護師で、1歳児育児中。

看護師だと、お正月も関係なく仕事なわけです。

で、お正月、実家にいたら、
仕事帰りの彼女が、子どもを連れて立ち寄って、
子どもだけ私の実家に残して、
「今、仕事帰りでバタバタだから、ちょっと子ども見てて~。」と。
(幼馴染の家は歩いて数分のすぐそこね。)

普段から、行き来しているので、
その子も馴染んでいるから、泣くこともなく、
私や姉もいるし、息子や姉の子ども達もいるので、
普通にみんなで遊んでいましたおんぷ♪

私たちが子どもの頃、
母親たちが育児するのって、
こんな感じだったんだよね。

「お買いもの行ってくるから、ちょっと子ども見てて~。」
「うん、わかったー!いいよ~!」
という感じ。

それがお互い様だったり、
もしくは当たり前に、他にも子どもの相手ができる
大人がいるから、
母親だけに責任の所在がない状態。

『子どもを、みんなで育てる』という感覚、
なくなってほしくないな。

「それって、現代は無理な話でしょ。」
「実家の近くだから、元々知合いだから、できる話でしょ。」
と言われることありますけど、
違いますから。

友人や、生徒さんで、
実家も遠く、近くに頼れる家族がいない場合でも、
同じくらいの子どもを育てている方と、
預かりあったり、助け合ったり、

同じアパートに住んでいるおばちゃんと
仲良くなって、
第2子出産後、上の子のお迎えの時に、
赤ちゃんを預かってもらったり、
逆のパターンで、
上の子と遊んでもらったり、
としている方、実際にいますもの。

「他人は不安」じゃなくて、
信頼しあえる関係性を作っていくことが
大事なんだよね。

それって、
小さい子どもを育児している時はもちろん、
その後もすごく、貴重な関係性になるだろうし、
そういう関係性を作っていける
コミュニケーション能力が
その人の人生にとって、
すごく大きな力に、なっていくこと、
間違いないですから。

「自分で抱え込まず、委ねる」ということ、
仕事でもそうだけど、
育児中の女性こそ、
忘れないでほしいのです。

育児は一人でできるものじゃないからね。