おはようございます。
新学期!やっと始まってくれた~~~~![]()
リスナー養成講師のライチです。
我が家の中3娘、朝からバタバタと
にぎやかに出かけていきました。
全日に上履きを洗ったものだから、半乾きで、
朝食を食べるときガスストーブの前に置いて乾かしてたんですね。
そうすると、上履きの臭い(ゴムの部分かな)を浴びながら
朝食を食べるので
「くせ~、うわばきくせ~~~」
納豆食べながら
「くせ~~~、納豆くせ~~~~~」
食べ終わったら
「これ下げて」
と私のほうへ食器を押しやる。
(流しに近い席に座っているので)
うるさいわ感じ悪いわでとうとう
「ちょっとやつあたりしないでよ。
冬休みが終わったのが、残念なの?」
と言ったら、笑ってましたけど![]()
学校が嫌なわけじゃなくて、
みんなに会えるのは楽しみらしい。
ただダラダラ過ごした時間が終わって、
また時間で区切られた生活になる、その
ソワソワを目の前の母(私)にぶつけてウォーミングアップしてるみたい。
「傘がない~」
「玄関にきみの折り畳みあったよ」
「ビニール傘持っていく~」
「あそう。今日塾あるの?」
「ない~。マミー何時に帰る?」
「7時くらい」
「わかった。行ってきま~す」
「行ってらっしゃい」
出がけまで、卓球みたいなスピード感あるやりとりをしながら、
去っていきました。
弾みをつけてる感じ。
ふ~~~~。
玄関に取り残されて、
じわり、と、
娘が心身ともに健やかそうであることに、感謝がわいてきました。
中学3年生の、朝のひとこまでした。
リスニング・ママ プロジェクトの利用者さんのお子さんは
赤ちゃん~小学生までなので、
すこ~し先の風景を、シェアしてみました。
永遠に続くかに思える子育ても、
実はめきめきと様子が変わっていきます。
ときには変えていくハンドリングも必要だったり、
こちらがついていくのが大変なほど、子どものほうで変化したりと
そのプロセスは人によって時期によってさまざま。
だからこそ、
あなた自身の気持ち、一般名詞の子どもじゃなくて、個人としてのうちの子のこと、
話せる場があるとサポートになります。
家族を送り出したあと、
自分自身とつながるための、20分、とってみてくださいね。
あ、話題は子どものことに限りません!
ようやく!自分のことも取り掛かれる!!という方にも。
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帰省にまつわるモヤモヤには
こんな企画もありますよ![]()
