「余裕ができたら、ボランティアとかやれたらいいな」
と思う人びとがいます。
「ボランティア活動なんて、余裕があるんだねえ」
と言われることもあります。
そうですね。
ボランティアって、余裕がないとできないですよね。
でも、その余裕って、どのくらいなんでしょう???
リスナー養成講師のライチです。
来週から、リスニング・ママ プロジェクトのリスナー養成講座がスタートします。
嬉しいことに、ご検討くださっている方が何人かいらっしゃるようです![]()
仲間が増えるのを楽しみにしています!
迷っている方には
この記事がヒントになればと思います。
リスナーに限らず、何かを始めようか迷ってる人にも!
あなたの中の
ボランティア活動ができるくらいの余裕って、
どのくらいのイメージでしょうか。
「持て余すほどの暇と体力と気力と、お金」
だとしたら・・・
その余裕は、
なかなか現れないかも・・・・![]()
そして私たちも、仲間を増やすのが大変かも・・・・・・・![]()
具体的にはまず
週に2時間+α
これが、最初に必要な時間です。
2時間は、学ぶためのレッスン時間。
毎週火曜、10時~12時。
αが、復習やレポートに充てる時間。
↑ここが人によって変わるんですよね。
録音を聴くのは、例えば洗い物をしながら、とか
洗濯ものをたたみながら、とか家事時間にやったとして
レポートにまとめるのはPCに向かって1時間くらい?
あるいは、レッスン終了直後に、30分くらいでまとめあげてしまう、というのもありかも。
(レポートもだんだん早くなります)
おはなしデーの利用は20分+気づきをレポートするのに20~30分
後半、練習しあうと、20分×2+フィードバック20分くらい?
と、だんだん時間がもっと欲しくなってきます。
やればやるほど上達もするので・・・・
で、これらの時間って、
浪費してるわけじゃない
のがミソです。
自分の身になる時間って、喜びがあります。
新しいことを知る、
新しい技術が身に着く、
新しい世界が広がる。
週に2時間、そんな喜びの時間をとる。
と考えたらわくわくしませんか?
理解が難しい!うまくできない!!
という壁にぶち当たるかもしれませんが、
壁にぶち当たる人ほど、クリアした時に、大きな喜びがありますよね。
特に、これはアスリートの訓練ではなく
日常で使う、コミュニケーションのトレーニング。
これからも一生使える技術なのです。
すると・・・・
つまり、
学ぶことによって、余裕が生まれる![]()
ということも起きてきます。
余計なトラブル
無駄なイライラ
苦しいぐるぐる
これらは、コミュニケーションの改善によって激減します。
そして、リスナー養成講座では、実は、聴くことだけでなく、
ものごとの本質をとらえる見方、を学ぶので
自分自身の問題解決力も上がっていきます。
起きる出来事から受けるダメージも少なくなります。
すると気力が無駄に奪われなくなります。
奪われないどころか、聴くことで感謝や勇気をもらえて、
気力が補充されます。
ここで、リスナーのしばたあいこさんが、
facebookページに書いてくれたコメントを。
未知だったところに飛び込んで、
苦しいこともあるけれど「聴く」で得られたものは
その何倍も楽しくてしょうがないのです。
大人になってから、しかもこの歳で、
この感覚を経験できるとは思ってもみなかったなぁ。
私も学び続けるひとりです。
よかったら
おはなしデーで、
リスナーのナマの声を聴いてみてください。
または、お問合せいただけたら、
私か、事務局のほうでメールやオンライン通話でお応えします!
まずは
1/16~3/27までの毎週火曜10時~12時(日本時間)
とれそうだ!という方、ご相談ください。
お話の結果、見送っていただいても全然OKですので~~~~![]()
お問合せはこちらから。
