前記事で、小豆のパワーについて
語りましたが~
今回は、その小豆を
あんこなどの砂糖入りではなく、
日常的においしく取り入れたくて
作るようになった
小豆甘酒の作り方のご紹介です!
糀屋本店さんのレシピを参考にさせていただいてます♡
作り方はとってもカンタン。
茹でた小豆、米麹、お湯を保温して
発酵させるだけ~。
小豆 300g(茹でたもの)
米麹 250g
お湯 400cc程度(約70度)
これを全部混ぜて、
55度~60度で7時間程度保温すれば
できあがり!!
保温方法![]()
甘酒は、
いかに50〜60度をキープするか、
温度管理が成功のカギ
70度を超えると
酵素が死滅してしまうそうで、
甘くなりにくくなってしまいます
私はヨーグルトメーカーを
使用しているので、
温度と時間を設定できて、
とってもカンタンで失敗知らず!
(55度で7時間設定しています)
ヨーグルトメーカーがなければ、
炊飯器などでもできますが、
保温モードだと温度が高くなりがちなので、
蓋はきっちり閉めずに、
時々温度をチェックしてかき混ぜながら
60度以下を保つようにするとできます!
小豆![]()
小豆は、乾燥のもの1/2カップを
洗って鍋に入れて、コトコト1時間程度
柔らかくなるまで煮ています。
小豆は小さいので浸水しなくても大丈夫。
小豆がお湯から出ないように、
お湯が少なくなったら水を足して煮ます。
圧力鍋だとより早いですね~。
鍋にもよっても
多少の違いはあるかもしれないけど、
4倍程度の水を入れて15〜20分ほどで
柔らかくなります。
以前は圧力鍋で煮ていたけど、
やっぱり圧力をかけるよりも
コトコト煮たほうがおいしい気がして
今はそうしています![]()
(朝の準備しながらとか合間でやるので、全然時間とらないし~)
一般的には、小豆の渋みをとるために
1~2回ゆで汁を捨てるとありますが、
私はそれだと栄養も一緒に
捨ててしまうことになるし、
渋みも気にならないし、
何より面倒なのでやっていません笑
小豆甘酒のお湯にもゆで汁は
残った分全部入れちゃいます。
ゆで汁に栄養も流れていっているのでね~。
ここで入れてしまわなくても、
ゆで汁だけを甘酒と一緒に飲むのも◎!
米麹![]()
コチラの乾燥麹を使用しています。
けっこうパラパラに乾燥してある麹なので、
生麹の場合は、お湯の量は少し
少なくてもいいかも。
(300~350cc程度。材料を全部入れてお湯がひたひたになるくらいを目安に)
できあがりは、こんな感じ~。
飲むときは、同量の水などで割り、
塩ひとつまみ入れてミキサーに
かけていただきます。
牛乳や豆乳で割るのもとっても美味
今朝はバナナも一緒に
スムージーにしちゃいました。
これに黒練りごまなどを入れても
さらに美味しいです![]()
つぶつぶのままで、
ほんの少しヨーグルトや牛乳をかけて、
きなこをかけたりして食べるのも
おいしいです
ちなみに、以前は乳製品はあまりとらないようにしていたけど、甘酒とも小豆ともとっても相性がよくておいしいので、たまにおいしくいただいてます( ˊᵕˋ* )
ここ2〜3週間ほど毎日取り入れて、
このおかげかどうかは分からないけど、
むくみも体重もだいぶスッキリしました!
妊娠後期の急激な体重増加は、
ほとんどむくみが原因だと助産師さんが
言ってました
やっぱりむくんだり、
太りすぎたりすると体がきつくて、
動きたくなくなるし、
動かないと、余計むくんだり、
足がつりやすくなったり、
腰痛や恥骨の痛みが出てきたり・・・
これまでの妊娠での↑こんな
マイナートラブルは、
たいてい散歩など体を動かすように
することでよくなってきたし、
今回もちょっと痛みやきつさなどを感じたら、散歩やヨガなど体を動かすとよくなってます( ˊᵕˋ* )
気持ちよく動かせるくらいの体重に
しておきたいものだなと思ってます![]()
これから生まれるまで
小豆甘酒ずっと飲もうっと〜![]()
あ、小豆は母乳の質も良くするそうなので、
産後にも良いみたいです〜
小豆、たくさん買っておかないと笑
妊婦さんはもちろん、
女性にも、成長期の子どもにも、
とってもパワフルな食材である
小豆を使った小豆甘酒、
よかったらお試しくださいね〜![]()
募集中です
7/11(火) 夏の果物de甘酒スイーツ






