今日は小豆パワーについて語ります〜笑
小豆って、
本当に栄養豊富でパワフルな食材

日本のスーパーフードだと思ってます笑
昭和初期までは、
毎月1日と15日(旧暦)に、
(↑今の新月と満月の日にあたる)
小豆ごはんを食べる風習があったそうですね。
栄養面で見ても素晴らしい食材だけど、
やっぱり昔の人は経験的に知っていたんだな~
というところに私は惹かれます笑
栄養情報は時代と共に変わることもあるけど、昔からの風習は先人の知恵がつまってるものだからね〜(*´꒳`*)
小豆は腎臓とよく似た形をしていて、
腎機能を高める力があると言われていますが、
腎臓がホルモン生産のために
最もエネルギーを消耗するのが
新月と満月の日だそうで、
その日に腎臓をいたわる目的で
小豆を食べてきたのだそうです。
さらに、子どもの成長や発育の節目、
生理が始まったときや、
成人を迎えたときには、
赤飯を炊いて祝う風習がありましたが、
腎臓は成長や発育、
生殖などの働きも司るそうなので、
それも昔の人は知っていたのでしょうね。
栄養面で見ても、
などなど、いろいろ言われていますね~。
あの小さな粒に含めれるパワーは
計り知れない〜〜

三男を妊娠中、後期になって、
むくみがひどくなったときに、
小豆を日常に取り入れたい!
あんこのような砂糖入りではなく、
毎日食べても飽きないカタチで・・・
と思ったときに、
思い浮かんだのが小豆甘酒
今回の妊娠中でも、
ゆるーりと取り入れてはいたのですが、
屋久島旅行から帰ってきた頃、
もうむくみがひどくなって


ふくらはぎが見るからにパンパンでビックリ!
妊娠後期は特に、お腹が大きくなって、
下半身の血流が悪くなりがちだし、
運動不足や冷え、腎機能が落ちたときにも
むくみは起こりやすいのだとか。
それから毎日、小豆甘酒を取り入れて、
できるだけ下半身を動かすように心がけて、
(ヨガしたり散歩したり…散歩は雨でできないことも多いけど( ̄▽ ̄))
だいぶよくなりました〜
そんな妊婦さんにも女性にも
とっても優秀な小豆、何よりおいしいし、
甘酒との組み合わせは大好き

茹でた小豆を冷蔵か冷凍で保存して、
都度甘酒と一緒にミキサーに
かけるのもありですが、
茹でた小豆自体は傷みやすいので、
小豆甘酒にしてしまったほうが、
日持ちもよくなる気がします。
上記の栄養は
小豆そのものはもちろんだけど、
茹で汁のほうに流れ出るそうなので、
茹で汁で甘酒を作ってしまえばムダもなく
まるごと小豆パワーをいただける!
甘酒だと砂糖も入らず毎日飽きることなく
おいしくいただけるのもお気に入り

私が朝からこれをミキサーで
ガーーッとやりだすと、
「ママばっかりずるいーー!!」
と、子どもたちも駆け寄ってきて、
みんなで飲んでます笑
妊婦さんはもちろん、
むくみや冷えが気になる女性にもおすすめ~。
というわけで、
小豆甘酒の作り方を前ブログでも書いたけど、
こちらでもご紹介しますー!
長くなるので、次にアップしますね
続き
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