インプラント発祥の地、スウェーデンで治療(3) | Lev i nuet! ~今ここに生きる~

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鼻風邪を完治できぬまま、インプラントの2次手術を迎えることになりました。

 

 

 

予約の際、今回も抗生物質を服用するのか(初回の話はコチラ)と尋ねたら、

 

「今回は全くもって必要ありません。歯肉を少し切開するだけ、です」

 

と言われました。

 

切口からの細菌感染は大丈夫はてなマークという理性的な(笑)疑問。

 

そして、

 

痛そうキョロキョロ…という不安。

 

 

 

今日の予約は、少し遅い午後。仕事は早退で、間に合うのですが、午後休暇を申請していました。ここ数ヶ月、仕事が盛り沢山で、全力というよりは120%、残業ありおーっ!で働いてきました。

 

今日という日くらいは、あくせくと働くのではなく、自分の身体に向き合い、手術に備えたい…。それと、私はオンオフの切り替えが下手汗なので、仕事モードを切り離すには、午前中で仕事を切り上げ、自由気ままな昼食をとり、ゆっくりすることが必要…。

 

心身を落ち着かせ、歯科医に行きました。

 

 

 

診察室に入ると、P先生に「調子はどう?」と聞かれました。

 

手術への影響、そしてコロナウィルスのこともあるので、「少し風邪をひいています。熱や咳はないのですが、鼻が詰まっています」と正直に言いました。

 

すると、

 

「今日は歯肉を少し切開するだけだから、問題ないよ。大丈夫」と、心配不要と言わんばかりの笑顔でした。

 

P先生がそう言うのなら、そうなのでしょうほっこり

 

 

まず歯の表面に麻酔を塗り、少しおいてから歯肉にも麻酔を打ちました。ふと見ると、看護師さんは着替えが終わっていました。前回同様、キャップは私も着用です。髪をくるりとひねって、キャップにいれたら、うまく収まりましたチョキ前回の失敗が見事に(笑)いかされています。

 

 

口の中で、P先生の手がゴソゴソと動きます。切開の痛みは皆無ですが、先生の手で圧迫されるところが痛いアセアセです。何をやっているんだろうはてなマークと少し不安を感じ始めたら、

 

「埋まっているインプラントの真上を切開したいんだ。(ちょうどの位置で)出来るだけ小さく切開した方が、傷の治癒が早いからね」

 

と、直径4,2mmの位置を探っていたのでした。

 

 

おかげさまで、手術は無事に終了しました。

 

最後に「ちょっと叩くからね。ここで聞こえる音も、重要なんだ」と言ってから、P先生はインプラントをレンチミニ金づち(?)でコンッコンッと叩き始めました。麻酔が効いているからか、痛みはありません。鈍い音ではなく、よく響いています。「うん、いい音だ。これなら大丈夫合格」と言われましたニコ

 

ありがとうございます。

 

 

 

今夜は念のため、スウェーデン人の定番にやりAlvedonを飲んで、寝ようと思います流れ星