さきほど、アドバイスしない
ということを案内しました。
でも、どうしてもしたくなったとき、
そんなときは、どうしたらいいか。
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③ 相手は「幸せなんだ」
と無理矢理信じてみる。
あなたから見て、
明らかに根本原因から
逃げてるように見えても、
それがその人の幸せなんです。
昔、仁さんが何度か書いていたように、
バンジージャンプを飛べる人と
飛べない人が世の中にはいて、
あなたには飛べても、
その人には、飛ぶことは無理なんです。
その人は、自分が見えてる世界で
充分幸せなんです。
あなたが、話を聞いて、
「うん」と言ってあげるだけで
幸せになれるんです。
でも、その「うん」と言ってあげるのが
辛いのなら、お互いのために距離を
取った方がいいんです。
悲劇しかないからです。
もし、その人が、何か芸術的なものを
「創作」する人であれば、
「不幸」というエネルギーがないと
作品が作れないから、
無意識にわざと、
不幸に生きている可能性があります。
その人には、「作品」を生み出すことが
全てだから、放っておけばいいんです。
「作品」を生み出す「幸せ」を
つかんでいる人だから、
あなたと「幸せの形」が違うんです。
「幸せの形」が違うんだ
と思ってみる。
そういう目で、見つめ直してみる。
それでもダメなときは、
次の章で説明します。
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追記
心屋の勉強をした人間であれば、
気持ちを伝えた方がいいんじゃないの?
と思う方もいると思います。
気持ちを伝えるというのは、
詳しく書くと、
「××されると、
私は、△△しないといけなくて、
○○な気持ちになる。
だから、◇◇して欲しい」
ここまで、文章化する必要があります。
「不幸にみえる人」に
伝わるかはともかく、
ここまで言えると、自分が癒えます。
例:私は、洗濯物が床に転がっていると
片づけることに時間を取られて、
悲しくなる。
できれば、片づけて欲しい。
ただね、これ、かなり難易度が高いです。
○○に何を入れるかがすごく大事で、
かなり自分の気持ちを分解しないと
相手を責める攻撃要素が抜けません。
ただでさえ伝わりにくい方が相手だと、
完全にこじれると思います。
なので、こういった微妙な相手には
おすすめできません。
こういった感情を伝える練習をするなら、
家族でやるのがオススメです。
この言葉を作る練習がしたい方は
まいすけへ。