①で、関係を「続ける」か「切る」か、
決意してもらいました。
切る人は、
「決めるだけで、関係が疎遠になる」
ということも、多々あることなので、
まずは、しっかり決意しましょう。
関係の切り方は、
相手との関係性によると思うので、
どんな方法でもかまいません。
とにかく、「一度離れるしかない」
「自分を大切にするんだ!」
と決意する。
切るときは、そこがポイントです。
では、「関係を続ける」
もしくは、
「続けることしかできない」方へ
その後の対応を説明します。
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➁「アドバイス」をしない。
そもそも、
その人に「どうしたらいい?」
と聞かれてますか?
多分、「不幸に見える人」ほど、
聞いてきません。
ただ、あなたに、「うん」と
言って欲しいだけのハズです。
ただ、「言いたいだけ」のハズ。
それをわざわざ、
アドバイスしなくていいんです。
アドバイスしても、
一番見ないといけないところから
目をそらしているので、
ちぐはぐに受け取られてしまいます。
本当に「余計なお世話」なんです。
ラインなら、スタンプ一個
貼り付けて「そうだね」って
言ってあげたらいい。
(文明ってすごいよね
スタンプ万能すぎる)
「反応してくれる」だけで充分で、
それ以上は求めてないハズです。
そもそも、アドバイスを求めて、
素直に聞いてくれる人と話してて、
不幸に見えたりするハズがないんです。
どんなに相手が過酷な状況にいようが、
率直に話しあえるから、
むなしさも感じず、相手のことを
「大丈夫」って自然に信じられる。
「自分を大切にしてくれてる」
って思えると、余計な心配もしない。
何かあったときは、
言ってくれるだろうから、
頼ってくれたときに
全力で助けようって思える。
自分の言葉を受け取ってくれなかったり、
「私、××でしょう~」って、
問答無用で押し付けてきたり、
こっちを否定してくるから、
相手が不幸に見えてくるハズなんです。
でも、相手のことが好きになると、
ついつい言ってしまいたくなるときも
あると思います。
次にそんな人への対処法を説明します
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追記
アドバイスを求められて、
答えたアドバイスに対して、
「それはやってみてだめだった」
と言われて、腹が立つようなら、
それはちょっとあなたが疲れてるか、
「私の言葉は受け入れられない」
といつも思ってしまっているかも
しれません。
相手の言葉を冷静に
受け止めてみてください、
否定ではなく、
「私にはそれ辛い」とか
言われてるだけではありませんか?
相手のキャラに合わないことを
言ってしまってませんか?
そんなときは、相手ではなく、
あなたが意見を押し付けています。
間違えたアドバイスをしてもいい。
大事なのは、
(そのアドバイス合わないんだ)
ということを受け止め、
「そっか、じゃあ、どうしようか」
って一緒に別の方法を
考えてあげたらいいんです。
それが会話だと思う。