幸せに見ようとしても見えないとき
そんな相手と関係を
続けないといけないとき、
対処法をお伝えします。
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④意見箱を作る。
自分の意見箱とは別に、
その人専用の箱を作って、
そこにポイポイ言われたことを
放り込んでいきましょう。
この意見箱のイメージは、
意外と便利なので、応用がききます。
今回は、「不幸に見える人」の
意見箱についてお話します。
まず、「この人と、私は違うんだ」
という前提をしっかり持ちます。
そして、意見箱(=観察記録)に
ぽいぽい放り込んでいきます。
そして、要らないなら、
なるべく早くさっさと捨てます。
最初から「ゴミ箱」扱いで
いいと思います。
相手は、ただ聞いて欲しい
「自分のごみ」を
押し付けに来てるんです。
だから、あなたも、聞いて、即、
ポイポイ捨ててやったらいいんです。
ただ、カウンセラーをやりたいなら、
ゴミをちゃんと分析してみても
いいかもしれません。
そして、隙を見て、
自分の話したいことにすり替えましょう。
ここで言う「話したいこと」は、
その人がしたい話と
全然関係ないことです。
共感なんてしてやんなくていいんです。
カウンセラーでもないのに、
不用意に共感なんかしたら、
ごっそりエネルギーもっていかれます。
自分のおすすめのカウンセラーの
ブログのリンクをラインにでも
貼り付けておけばいいんです。
そういったことをお金とって
商売でやるよ!
って奇特な道に進んだ人に
任せればいいんです。
とにかく、関係を続けたいなら、
受けとるけど、共感をしないことが
ポイントです。
以上、不幸にみえる人への対処方は
いかがだったでしょうか?
「世の中に不幸があってもいい」
と思うことがすごく大事なんですが、
以前に書いたので別の角度から
書いてみました。
どの対処法も辛ければまいすけへ
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★まとめとポイント★
①「自分軸」で相手と関係を続けるか
決意する。
➁「私には手に負えない」と諦める。
(=アドバイスしない)
③相手を「幸せ」と信じてあげる。
「幸せの形」が違うと知る。
④意見箱を作って、はいはいはいと
受け取り続ける。
共感はしない。
すぐ捨てる。