少し前になりますが、今年に入って初めて見た映画は、ジョン·レノンのドキュメンタリー映画でした。
観客は半世紀以上生きてきたボクより、年上の先輩方が圧倒的に多かったです。
中身はタイトルの通りです。ジョンがザ·ビートルズでデビューするまでのエピソードを、彼の幼馴染み、同級生や友人が皆、饒舌に語ってくれています。結構、「へえ」というエピソードが多くて、退屈しませんでした。
そのテの関係者もこれから何年かたつと、年齢的に厳しい人も出てくるでしょうから(この映画は2017年製作)、そういう意味でも、タイミング的によかったのではないかと思います。
映画自体も適度な長さだったと思います。
それと映画の中に出てくるリブァプールという景色も、映画の中でふんだんに描かれていて、それもよかったなぁ。行ってみたいです。
音楽も実際のザ·ビートルズの曲が使われていましたが、結構、楽曲使用にはうるさいのにさすが···と思いました。
ジョンのファンでないとたぶん、勧められない映画ですけど、ボクは満足しました(ファンですから)。
ボクが見た日はちょうど、上映後にビートルズ研究家の藤本国彦さんのトークショーがあり、それも楽しめました。
もうすぐ、ザ·ビートルズの来日時にまつわるドキュメンタリー映画(ミスター·ムーンライト)https://mr-moonlight.jp/
が公開されるけど、それも楽しみだなぁ。
今日は「Help!」(The Beatles)が最高!

