Paul McCartneyのFreshen up Japan tourにまつわる話② | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

前回の続き。

そんなことがあって、それ以降のポールの来日公演から(「忙しかった」というのもなくはないですが)足が遠のいてしまったのです。数年前には急病で中止、なんてこともありましたね。その際、どうする、こうするがゴテゴテで・・・。でも何度でも書きますが、ポールを責めるつもりは一切、ありません。

ただし、数年前の急病による中止の時もそうでしたが、2010年代になって来日公演が頻繁になったこともあり「(来日公演へ)行きたい」という気持ちはあるにはありました。でも、前述のことが足を引っ張っていたのも事実です。

で、今回の来日公演。行くことにしたのは来日の2週間前でした。来日公演があるのは知っていましたが、踏ん切りがつかずにいたのです。

カミさんが何度も「行かないの?」、「後悔しない?」とボクに聞きました。考えに考えた末、今回のニュー・アルバムの出来に満足していたこともあり、行くことにしました。

チケットを買ったのはチケットぴあ。ネットの時代に「なんてアナログな」と思うかもしれませんが、ネットだと「あーだこーだ」と登録が面倒なので(そんなにしょっちゅう、ライヴに行くわけでもないし)。シンプル・イズ・ベストです。

肝心の席はもう日程が迫っていたので、東京ドームの2Fでした。かといって、ネット・オークションや、そのテの店で買う気もしませんでした。

残った席で通路の前の席があったので、そこにしました。結果的にはスピーカーに邪魔もされず、少し広く感じる席でよかったです。そこをすすめてくれた、ぴあのお姉さんに感謝。適当にすまさずに、「こちら側」のことを考えてくれて「ありがとう」です。

続きは次回。

今日は「Coming up」(Paul McCartney)がよかったです。

 

フォローしてねペタしてね