楽しかった・・・ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

ちょっとちょっと、聞いてくださいよ。
今回(といっても、この記事が電波に載る頃には少し前の話になっているかもしれないけど)、準2級の二次試験(面接)を受けるのがウチの教場で7人、3級のそれが17人いました。自分で言うのもナンですけど、異常な人数です。
とてもじゃないけど、ボクひとりで(うちの教場で英語専門の教師はボクだけなのですが・・・)これだけの人数を短期間(10日くらい)でこなすのは無理。教室長に3級に関しては、何人か担当してもらうことになりました。
で。11月3日のこと。
祭日だと本来は授業が休講になるのですが、定期テストも近いので夜は通常通り授業を行いました。そこでその午後に、英検対策の補講を組みました。そこは準2級の生徒(全部中3生)にしぼってやりました。
1人30分単位でこなしていきましたが、これが想像以上にハード。
そして想像していた通り「思うように英語が出てこない」・・・生徒が多い(ま、中学生が準2級を受けるとそうなることが多い。なんといっても範囲が高校までなので)。
そこで一計を案じました。準2級を受ける生徒を集めて英語でフリートークをするのです。生徒、個々に「どう?」と打診すると皆、「いいですね!」とのこと。
早速、英語オンリーでフリートーキングをしました。色んな話題を英語で話しました。生徒がつっかえていると、ボクが助太刀してあげました。
皆、「おもしろい」とノリにのって喋ってくれました。ボクも楽しかった。やはり、同じ目的に向かっている人がやるからなんでしょうね。準2を受けるくらいの生徒なのでレヴェルも低くないし。
またやりたいですね。
今日は「Waiting on a friend 友を待つ」(The Rolling Stones)がよかったです。

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