ある先生がインフルエンザになりました。
ボクが、その先生が担当するはずだった特訓の代行を務めることになりました。
・・・と簡単に書きましたけど、ボクにとっては野球選手にサッカーやって・・・と言っているようなものです。
だって普段はほとんど教えない社会をやれといわれているのですから。
要は日本シリーズ第7戦の重大場面でピッチャーが代打に立たされているようなもの、とでもいいましょうか。
急な話なので弱りました。
ただ、ダウンした先生は、いつもお世話になっている先生なので何も言えません。
とにかく、やるしかないのです。
しかも二日続けてでした。
心配は行動力の不足から起こります。やるしかないのです。
結果を言うと、とにかく全力でやりました。
いつも以上に汗水流してがんばりました。
頭の中にはローリング・ストーンズの曲が断続的に流れていました。
なんとか、どうにかやりきりました。生徒達の手ごたえも感じました。
そして他の先生方とも「チームなんとか」みたいに一枚岩となって特訓をやりきりました。
前の晩、12時くらいに帰宅して翌朝7時半には現場にいるという殺人的なスケジュールでしたけど、なんとか終えました。
出かけるときはまだ陽が昇っていなくて、特訓が終わったときは真っ暗でしたけど、トラブルもなくひと安心。
よかった、よかった。
今日は「The fly」(U2)がよかったです。詞も曲も大好きです。

