アルバムのジャケット | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

くだらないことですが、アルバムのジャケットって大事です。
昨今ではダウンロードで音楽が買える時代です。
ボクもそうやって音楽を買ったことがなくはないです。確かに便利ですよね。
だけど何だか味気ないです。なんというか、サビ抜きの寿司を食べたような、そんな感じです。
LPがCDになった頃も、そんなことを思ったことがありました。
もしかしてボクの目が黒くなくなる頃には音楽は配信のみの販売、ということになるのかもしれません(苦笑)。もしそうだとしたら、それは寂しいです・・・。
中身の音楽はもちろん、大事ですけどジャケットというのも立派なアート、自己表現だと思います。
そういえば高校生の頃、美術の時間にレコード(当時はまだCDへの移行期でした)ジャケットを描く、ということがありました。
ボクの絵はご存知の通り画伯級http://ameblo.mom/lennon19801208/entry-10858947615.html#mainなので(苦笑)、ロクなやつは描けなったと思っている方がいらっしゃるかもしれません。
このときはビートルズの(架空の)ジャケットを描きました。
最初にホワイト・アルバムに対抗して、真っ黒なだけのブラック・アルバムを提出したら即座に、却下されました。ボクは「前衛芸術」だとか言いましたが、聞き入れてもらいませんでした。後にプリンスはやっていましたけど。
結局は確か、海賊盤のジャケットをコピーしたようなものを提出したと思います。
閑話休題。
ボクの持論のひとつですが、ショップでジャケットを気に入れば、中身も気に入ることが99%の確率です。まあ、大好きなローリング・ストーンズはヒドイものが多いけど(笑)。
ジャズに関してはこれは公式になっています、個人的に。
ジャケットの文化、なくなってほしくないなぁ。
今日は「She’s a woman」(The Beatles)がよかったです。武道館公演より。

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