少し前のイチ時期、恥ずかしながら、塾の授業中にヒョンとしたことで、「たいしたもんだよ、かえるのしょんべん。見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし」だの、「結構、日光、東照宮」、「そうか、そうか。草加、越谷、千住の先だ」、「結構毛だらけ、猫灰だらけ。お尻の周りはクソだらけ」だの、「四谷、赤坂、麹町、ちゃらちゃら流れる御茶ノ水、粋なネェちゃん、立ちしょんべん」、「やけのやんぱち、日焼けのなすび。色が黒くて食いつきたいけど、あたしゃ入れ歯で歯が立たねぇとくらぁ」、「信濃信州の新そばよりもあたしゃ、あんたのそばがいい」・・・というような、ある映画に出てくる、どこかのテキ屋さんみたいな口上を言っていたりすることがありました。
意識しないうちに口から出てくることも多く、最近では生徒の一部は無意識にボクが「たいしたもんだよ」というと間髪入れず、「かえるのしょんべん!」と言うようになってしまいました。そういうときは「たいしたもんだよ、とらやのようかん」と言い直すのですが、ご想像の通りこういうことを言ってくるのは大抵、小学生や中学生の男の子なので、おもしろい表現を使いたがります(自分も他人のことは言えませんしネ)。
知人女性にそのことを話したら、「私、そんな塾に子供を通わせたくないわよ!」と汚いものを見るような目つきできっぱり言われてしまいました。そりゃ、そうですよね。言われたボクは、ワシに睨まれたスズメの如く、前傾姿勢で小さくなってしまったのでした。
カミさんにも話したところ、金正日に熱湯をかけた直後のような表情をされ、それみたことかという旨のことを言われました。
だいたいそういうことばかり言っていると、最後は誰にも相手をされなくなりますよね。
反省、いや、猛省。
今日は「In the closet」(Michael Jackson)がよかったです。ナオミ・キャンベルとの絡んだプロモヴィデオもよかったです。発売当時から話題になっていましたが、この曲でのデュエット相手は「ミステリー・ガール」となっていましたが、やはり実妹のジャネットじゃないかと睨んでおります。今はかなわないけど、そのへんのことをもし、マイケルに直接訊けたなら(まあジャネットとなら可能ですが)訊きたかったですね。