ある中学校の英語、前期期末試験より | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

問題:今年6月に亡くなったアメリカの有名ミュージシャンの名前をカタカナで書きなさい。







答え、わかりますか?


注:実際に出された問題です。この学校ではこの方の死亡記事(英文のもの)を授業で使ったみたいです。ただ、英語の試験なのに「カタカナで」というのはどうかと思いますが(確かにスペルは中学生には難しいですけど。じゃあ、出すなよ!・・・とも思いますが)。
この問題に当たったある女子生徒は、「彼は(皮膚が)黒かった頃のほうがカッコよかったですよね」と語っていました。彼女は正しい・・・と思います。彼女には彼の音楽は皮膚の色に関係なく、どの時代のものも好きだと力説してしまいましたが(苦笑)。もっとも彼女も彼の死まで、彼の音楽に触れることはなかったそうです。個人的には偏見なく、彼の音楽やパフォーマンスが受け入れられることを切に願っています。
今日は「Beat it 今夜はビート・イット」(Michael Jackson)がよかったです。そうそう、たまたまTVで見たのですが、マドンナのマイケルの思い出を語ったスピーチ、思わず聞き入ってしまいました・・・。その中で彼女の言っていた「あるときから、外に出るとすべてが敵に思える瞬間に思えることがある」というのは、やはりスーパー・スターにしかわからない「何か」なんでしょうね。