あるファミリーレストランでのひとコマ。
6人の男性(20代だと思われます)が料理を注文して、申し合わせたかのようにパソコンを出し、そこに(たぶん)PSPをつないで皆、無言でその画面に見入っています。
料理が来てもしばらくは皆、黙ってその画面を見ながら必死にボタンを押していました。
ようやく食べ始めて、パソコンを脇へおいたのものつかの間、食べ終わって皿が下げられるとまた、パソコンとPSP・・・。
自分はゲームをあまりやらないので、ゲーマーのかたのことはわかりません。でも、ちょっとなぁ・・・と思います。
自分は音楽が好きでポータブルプレーヤーに音楽を入れて歩くこともあるけど、レストランに食事に入って、それで音楽を聴きながら食べることはありません。そういえばこの前、乳母車を押しながらお父さんらしき人がI-PODを聞いていましたが、そういう人に育てられたくないって、勝手に思いました・・・。
で。
それとゲームは違うとおっしゃるかもしれないけど、そういうのは自分には到底、理解できない世界です。
電車の中でもよくそういうゲームをやっていらっしゃる方がいますよね。
でも大抵はDSでなく、PSPなのはなぜなのでしょう?
しかもちょっと、オタクっぽい人が多い。
この前なんて、満員電車の中で自分のすぐ横にいた人が、冗談抜きで口の端からつばだかよだれだか出しながら、ニヤニヤしながら美少女の出てくる「なんとかメモリアル」みたいなゲームをやっていたのにはびっくりしました。
まあ、そういう方には自分のようにローリング・ストーンズのアルバムを各2枚以上(モノによっては7枚!?)持っている、というのも「キモイ」んでしょうけど。
そういえば確か、ボブ・ディランの唄にありましたっけ。
キミから見ればキミが正しく、ボクから見ればボクが正しい
今日は「Just like a woman 女の如く」(Bob Dylan)がよかったです。ディランの曲でたぶん、一番好きな曲です。エンディングのハーモニカ、泣かせます。