説教 | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

(また?)説教をしちゃいました。
高校生に向かってしましたが、やられているほうもでしょうけど、やっているほうも決して気分のいいものではないですね。説教をするたびにそう思います。だったらやめればいいんですが・・・。
そのせいで、周りの方も含め、かなり雰囲気を悪くしてしまいました。
詳しいことは思い出したくもないし、あえて書きませんが、グチになりますけど、本当に学習以前のことでこちらが神経を使わされることが多すぎです。
だから塾に行かしているんだ!という親御さんもおいででしょうけど、塾なのか、しつけ教室なのかわからなくなることが多々、あります。
そういうところがきちっとしている生徒は成績も悪くありません。しかし・・・。
だから塾に行かしているんだ!という声が聞えてくる気がします。授業料はそこまで含まれていただなんて存じ上げませんでした・・・。
なんかのマニフェストが幼児教育の部分の負担が云々だの、成人は18歳だの・・・となっていましたが、それ以上にオトナを教育したほうがいいし、成人年齢をもっとひきあげたほうがいいかと思います。
説教している間はクレームになったときのために暴言には気をつけました。血液が沸騰しないようにもしました。だから余計にストレスがたまります。言いたいように言えたらどんなにいいことか・・・と思いました。
いくらこちらが正しいことを言ってもクレームになると、向こうは「お客様」なので立場が弱いです。それがわかっているので、説教をしていても虚しさだけが残ります。
いっそ、臭いものにはフタ・・・とも思います。
でもオオゲサだけど、デス・ベッド(死の床)で後悔したくもないのです。なんだかそういうのって、単純なようで妙にフクザツで疲れます・・・。
その仕事のために給料を払ってるんだ!と塾に言われそうな気がしました。きっと学校の教壇に立っている方々はもっともっと、そういうことを感じていらっしゃると思います。
今日は「Rocket 88」(Muddy Waters, Johnny Winter & James Cotton)がよかったです。
ヘンになってしまったテンションをいつものところに戻してもらおうと、この3人の力を拝借しています。楽しいライヴ盤で大好きです。