やっぱり・・・ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

なんだかんだ、他人が自分をどう見ているのか気になるものです。
そしてもちろん、よく思われていたい。それは当然の心理だと思います。
あまり人の顔色ばかりうかがっていてもよくないのかもしれないけど、無人島に住んでいるわけでもないので、やはり気になってしまいます。
だからお世辞や社交辞令とわかっていてもお褒めの言葉をいただくと、単純なもので嬉しいのデス。
だから何・・・?ということですけど。
話は変わりますが、ウチの奥さんの診断では、ボクのファッションは高校生くらいのロック小僧なんだそうです。もっと大人びたモノを着て欲しいそうです。
確かにオフのときは学生時代のようにローリング・ストーンズのTシャツを着ていることが多いです。さすがにブーツはあまり履かなくなりましたが。
言われてみると、そんな気がしなくもない。「ヘンに目立っている」自分・・・というのが、自分のファッションの基本なのかもしれないです。今でも真剣にプロレスのマスクみたいなものをかぶって街を歩きたいと思いますし、着ぐるみをかぶりたい願望もありますし、タトゥーもしたいし、イスラムの女性のようなファッションで歩いてみたい・・・という願望もあります。それらのことって、きっとフツーのヒト(っていう定義が難しいですが)はひいてしまうでしょうけど。
だから例えば、マイケル・ジャクソンが外出するときに「変装」していた(そしてそれが快感だった)というのが、スゴクすごくわかるのです。ボクは「他人が見て、自分が誰かがわからないファッション」に憧れます。
一時期、昔のボーイ・ジョージみたいなファッションも憧れました。10代の頃、真剣に化粧をしようかと考えたこともあります。
最終的にはジョン・レノンがやっていた「バギズム」(人は見かけで判断されるべきではない)という思想にたどり着くのですが・・・。
でもでも、上記のようなことって、やはり受け入れてもらえないですよね・・・。だから実現しないままでいます。自分もそこまでふっきれませんし・・・。
せいぜいが、オフのときに知り合いに会っても「わからないゾ」という格好をするくらいです。オフのときに職場の人間だとか、「会うとちょっと面倒ダナ」という人に出くわさないような格好をしています。実際、結構、役に立っています。
でもきっと、それは「キモい」んでしょうね。
今日は「They don’t care about us」(Michael Jackson)がよかったです。