ある中学三年の女の子が話題の映画、「ルーキーズ」を見たと嬉々として語ってくれました。
細かいことは忘れましたが(というか、ポイントはひとつでしたから)、とにかく市原(隼人)クン、カッコよすぎ!ということでした。
しかし、話を聞いてみるとその彼女、野球のルールをまったく知らない・・・ということ。
まず「アウト」の説明からしましたが、普段の授業の数倍疲れるレクチャーでした・・・。三振も、一塁もファーストベースも通じないんですから・・・。ファールも・・・。
ただ、バッターが打ったらどっちに走るのかは知っていました。「だって、みんな、そっちに走るんだもん」とは彼女の弁。でも、どうなるとアウトで、どうなるとセーフなのかはわからないようです・・・。
その話を聞いていた、隣に座っていた同じ学校の野球部の同級生が舌打ちをしていましたが、気持ちはわかります。
家に帰ってカミさんにそのことを話したら、「へぇ、野球のルールを知らなくても楽しめるんだ」とのこと。まったく同感。
いや、待てよ。ボクシングのルールをよく知らなくても「ロッキー」はきっと楽しめるような気がスル。そういうのとは違うのかナァ。
今日は「Bad seeds – rye drinks」(Charlie Watts)がよかったです。自分は楽譜をかけませんし、読めませんが音楽を楽しんでいます。