いいのかなぁ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

ブログの更新が滞りがちなのも、前にも書いたけど、どうしても最近の世の中やニュースを見ていて嘆きたくなることが多くて、そんなことばかり毎日書いていても書く側も読む側もハッピーになれまい、という理由があるのだけど、今回もまた嘆きます。
塾の打ち上げで居酒屋に行きました。打ち上げは年に二回ほどですが、いつも利用する店で料理(特に魚を使ったもの)が抜群にウマイ店で自分も好きな店です。
行くと、隣の席ではもう飲み食いがひと段落した感じの男ばかりのグループ(たぶん、皆、年齢が自分と同じくらい・・・)がいて、いい感じで出来上がっていて盛り上がっていました。
そのグループ自体、かなりできあがっていたのですが、その中のひとりがかなりのハイテンションになっていました。皆が振り向くくらいの大声で喋っているのです。
そのうち、そのハイテンションの彼が携帯電話の着うたフル(だと思われる、ボウイ・・・デヴィッドではない・・・の)を用いて、それにあわせて大声で歌い始めました。もう後は何をかいわんや・・・です。
最初のうちは同じグループの人も「よせよ」くらいのことを言っていましたけど、それも焼け石に水、といった感じでした。本当に迷惑極まりない。
そして今朝、最初に飛び込んできたニュースが小学生の息子を殺したのは実の母親だった、ということ。
母親が・・・というのもショックだったけど、よくよくニュースを聞いていて思ったのは、希望のない社会だな、ということ。
殺した息子の病気や看護が云々・・・ときいて、思ったのはこの国が、そういう人たちに対して冷たいことです。確かに殺してはいけないけど、不安になることしかないような気もしてこなくもない、そんな社会かもしれないです。そう思うと悲しくなりました。
何が悪いのか、誰が悪いのか。
もちろん、いろいろあっても前向きにやるしかないのはわかってはいます。でも・・・ということが多すぎるのかもしれない。どうしたらいいのか答えがない、そんなような気がしました。

今日は「Heal the world」(Michael Jackson)がよかったです。世界は治療すべきです。