開脚して何の意味があるの? | 人生がもっと楽しくなる身体作り/オステオパシー整体 楽歩LAUGH

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世間では開脚メソッドが流行っているようですね。

少し前ですが、開脚の本で話題になった人が芸能人を指導しているのをテレビで見ました。

1人は成功、もう1人は全く変わらずな結果。


その開脚のやり方では、関節を無理やり広げているので、筋肉が余計に硬くなりやすいなぁという印象。


それに対抗してか、いろんな開脚メソッドが出てきたので、いくつか動画を拝見しました。


共通するのは上半身を緩めること!


動画をヒントにカラダを動かすと、確かに開脚しやすくなりました。


けどしばらくするとすぐ戻ってしまう。


その時だけ柔らかくするのではなく、継続してやらないと意味がない。

根本的な部分を緩めないと、カラダは変わっていかないなぁと実感しました。


まぁ、どんなものでもそうですね。

コツコツ積み重ねていくことが大事。



開脚できるとカラダに良いと言いますが、開脚ができても不調を抱えている人も多いのが実情。


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クライアントさんの中には、ヨガやバレエの先生もいます。

関節はゆるゆるでも筋肉が硬くなっていたり、股関節が稼働域を超えてる代わりに背骨が硬くなっていたり、、、


つまり、「開脚できる=健康体」ではないのです。


硬いところを減らして、カラダをしなやかにしていくことで、健康で美しいカラダになっていきます。

カラダ全体がしなやかになれば、開脚しやすくなります。


ダンスやスポーツなどで開脚が必要な人を除いて

開脚はゴールではなく、あくまでも結果です。



普通の人はベターッと開脚する必要はありません。


ちょっとした自慢になるくらい?(笑)


ですが、開脚した状態で手が床につかないほど硬い人は、姿勢が崩れている可能性が高いです。


そんな人は、お腹が潰れて腰が丸くなっています。


その状態では、肩こり・腰痛、膝や股関節の不調などを引き起こしやすくなります。


開脚ができる状態というのは、股関節がスムーズに屈曲できる状態です。


前屈するときに多くの人が、股関節ではなく、腰を曲げてしまっているのです!


開脚できる人のカラダを見てみると、開脚した時に腰がまっすぐになっています。



やってみて一つ気づいたのは

息を吐いてお腹を凹めていると、股関節が屈曲しにくいこと

お腹を凹めると腰が丸くなりやすいのです。


よく、息を吐いて脱力する、なんて言いますが、息を強く吐くと腹筋に力が入ってしまいます。

その状態ではカラダが緊張するので、前屈しにくくなります。


腹筋が硬いと前屈できないのです!



息を吸いながらお腹を膨らませる

その状態で股関節を曲げて息を吐いて脱力

これを繰り返すと前屈しやすくなります。




そんなこんな研究していたら、今までやってきたことの中に矛盾を感じるものが出てきたので


姿勢ケアのやり方を一新します!


もちろん今までのやり方でも多くの方に効果がありましたが、もう少し精度を上げたいと常々思っていました。


開脚を通して、点と線が繋がってきて、ようやくこれだ!と思えるところまでまとまりました。


さっき自分で一通り流れでやってみたら、カラダの力が自然と抜けて、楽に姿勢が保てる感覚になりました♪


整体のクライアントさんから少しずつ試していきますのでお楽しみに☆





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