▼気をつけは本当に良い姿勢? | 人生がもっと楽しくなる身体作り/オステオパシー整体 楽歩LAUGH

人生がもっと楽しくなる身体作り/オステオパシー整体 楽歩LAUGH

LAUGHでは、あなたをさらに輝かせるための、健康的な身体作りを提供しています。
☑︎ いつも元気でいたい方
☑︎ 健康的な体型になりたい方
☑︎ 軽やかに動けるようになりたい方
☑︎ いつまでも若々しくいたい方
そんなあなたの人生を応援します!

▼気をつけは本当に良い姿勢?

こんにちは、「うしろ姿は娘と姉妹!」若返りウォーキングの柏倉聡美です。


小さい頃、親や学校の先生などに、

「姿勢良くしなさい」
「背筋を伸ばしなさい」

なんて、注意されましたよね。

そして、学校でさんざん行ってきた「気をつけ」の姿勢が、きっと良い姿勢なんだろうと思ってきたんじゃないでしょうか。

私もそう思っていた一人です。


でも実は、気をつけは良い姿勢ではなかったんです!


「気をつけ」は各国の軍隊、準軍事組織、警察の基本教練科目に必ず取り入れられている姿勢、号令である。
さらに、マーチングバンド、応援団、ボーイスカウト、日本の学校教育などでは、一般市民の教育やしきたりとしても取り入れられている。
そのため、近代以降は「気をつけ」は目上の人物への敬意や集団の規律を表す世界共通のボディーランゲージとなっている。
(Wikipediaより)


気をつけをしている間は、姿勢を変えたり、ゆらゆらと動いてはいけませんよね。

つまり、体を緊張させた姿勢なんです。

緊張した状態でいたら、疲れますよね。


疲れる姿勢は良い姿勢ではありません!


良い姿勢というのは、一番体に負担のかからない楽な姿勢です。

つまり「気をつけ」は、体にとっては苦しい姿勢ということ。

ずっと気をつけの姿勢で居続けると、肩こりになるのは当然です。


学校教育で植え付けられた「気をつけ」は、社会に出た時に発揮されます。


例えば上司の前や、お客様の前に立つと、自然と背筋が伸びますよね。

ミスしちゃいけない!
粗相があってはいけない!

なんて思っていたら、余計に緊張するのではないでしょうか?


そんな日々を送っているうちに、緊張した状態が当たり前になってくるんです。


緊張していることに気づかなくなったら要注意!!!

緊張に気づかないということは、力を抜くことも忘れてしまうということです。


これってとても怖いことなんですよ!!!


こっている自覚ないまま、体を緊張させ続けていると、ある時急に『痛み』として現れます。

▶︎寝違え
▶︎四十肩
▶︎ぎっくり腰

などがその代表格です。


普段から痛みやコリを自覚していない方こそ、突然やってくる痛みに驚いてしまうことでしょう。


特に仕事中の姿勢は毎日のことなので、最初は辛かったはずなのに、だんだんと慣れてしまって、自覚が薄れてきます。

だからこそ、痛みがあってもなくても、自分の体がどうなっているのか、定期的にチェックすることをオススメします。


藤沢・世田谷・町田のウォーキング教室