本当は、
少し気になっていることがある。
やってみたい気持ちも、どこかにある。
それなのに、
「でも、難しそう」
「でも、私にはできなさそう」
そう思った瞬間に、
やらない理由を探し始めてしまう。
結果、
何も起きないほうを選んでしまう…
これは、
意志が弱いとか、
そういう問題ではありません。
頭で考える力が強い人ほど、
起きやすい反応
です。
頭で考えて止まっているとき、内側は動いていない
考えているのに、動けない。
分かっているのに、変われない。
そんなとき、
多くの場合は、
内側の感覚が、
ほとんど使われていない状態だから。
この可能性があります。
思考は、考え続けることが得意です。
でも、感覚は
体を通さないと目が覚めません。
だから、
頭でぐるぐるしてしまう人ほど、
一度、身体を使ったほうがいい。
身体と思考を直結させながらやる
身体から内側の感覚に触れる。
そこに触れるために
私は簡単なダンスを使いますが、
その理由はとてもシンプルです。
ダンスは、
思考と内側の感覚が、直結しやすいから。
・考えようとしなくても
・感じようと頑張らなくても
体を少し動かしただけで、
今の自分の状態が、そのまま出てきます。
「どうしてできないのか」
「動けなくなるのか」
が、
とても分かりやすい。
だから、
頭で考える癖が強い人ほど、
ダンスを通すと、
内側が一気に分かりやすくなる。
ここを体感できる、
「体験会」を用意しています。
ただし、大事なことがあります。
「ダンスが上手くなる場」ではありません
ここで行っているのは、
振付を覚えることでも、
上手に踊れるようになることでもありません。
ダンスは、
~内側の感覚に触れるための道具~です。
・うまくできるかどうかは、関係ありません。
・踊れるかどうかも、関係ありません。
・逆に出来ないほうがいいです。
「出来ないと感じている人」にこそ、
来てほしい場所です。
体を通したときに、
自分の内側で何が起きるのか。
そこに触れることが、この体験会の目的です。
やる前は、やっぱり「できなさそう」だった
その体験会に、
参加してくれたMさんも、
最初から前向きだったわけではありません。
「ダンスは最初、難しそうと思いました」
体を使うと聞いたとき、
多くの人が感じる、とても自然な反応です。
それでもこの方は、
「できるかどうか分からない」まま、
一度、やってみる側を選びました。
やってみたら、起きたこと
体験の途中で、
こんな言葉が出てきました。
「身体を使うと、明らかに感覚が違うと実感しました」
ここで大事なのは、
うまくできたかどうかではありません。
やる前には想像できなかった感覚を、
実際に身体で知った
ということ。
そして、こんな言葉も続きます。
「教えてもらったら、
『あ、なんかできそう!』と思いました。
やらなかったら、分からなかった差
この感覚は、
考えているだけでは起きません。
説明を読んでも、
頭で理解しても、
やってみなければ、分からなかった感覚です。
だから、
・やる前は「難しそう」
↓↓↓
・やってみたら「できそうかも」
この差が生まれます。
この体験を、どんな人に受けてみてほしいかを聞いたみたら──
返ってきた答えは、
とてもはっきりしていました。
思考過多になって、
ぐるぐる考えてしまう人
動きたい気持ちはあるのに、
何から始めればいいかわからない人
に、受けてみてほしいと思います。
これは、
説明を聞いて想像した言葉ではありません。
実際に体験してみたからこそ出てきた、
実感のこもった答えでした。
ここまで読んで、反応しているなら
もし今、
「私も、これかもしれない」
「やってみたい気持ちが、少し動いた」
そんな感覚があるなら──
それはもう、
考え続けるループから離れたい、
そう感じている状態です。
体験会について
この体験会は、
「ダンスができる人」のための場ではありません。
・本当はやってみたい。
・やってみたいことがある。
でも、
・難しそうで止まっている。
その状態のまま、来て欲しい場所です。
体を通して、
内側の感覚がどう動くのか。
それを、
自分自身で確かめるための場です。
1月27日(火)に、その体験会を行います。
次は、行動に移すターンです
やらない理由を探し続けるより、
一度だけ、やってみる側を選ぶ。
この体験会は、
そのために用意しています。
▶︎ 体験会の詳細・お申し込みはこちら
あなたがもし今、
考え続ける日が続けているとしたら──
一度、身体を動かしてみませんか?
気になることや質問も
お気軽にどうぞ。
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