第57回三芳おなかま子ども食堂の開催報告その3です。
その1、その2、を読んでいない方はこちらから

受付を担当していたのは、飯塚ですが、何か?
すごーく遠くの席から不安な顔して小さな女の子がこちらを見ていました。

えへ。
そして、ビンゴの時間まで待てない子や、ご飯を食べていた時間を持て余す子のために、会場内に放たれた3人のスイーツ男子。
それぞれスイーツを持っていて、じゃんけん勝負に勝つとお菓子をもらえるんです。
ちいさな女子にもてもてのパープルキャットボーイもスイーツ男子。
実は子ども食堂のスタッフではないのですが、見学実習に来てくださったレッドデビルの彼もスイーツ男子。
子どもたちは、勝つまでジャンケンを続けていました。
連敗して悔しがる子。
1発で勝って喜ぶ子。
小さい子から大きな子まで、真剣にジャンケンをしています。笑
そして、予定通り6:45からビンゴ大会が始まりました。

ビンゴの開始時間が遅めだったのと、1回しか開催しなかったので、会場の人口密度がとんでもないことになりました。
とてもとても会場で過ごせない!!
先にお菓子のお土産をもらって帰っていく子もいました。
なんと、30席くらいしかない食堂で
たった2時間の間に130人オーバー。
4.3回転の食事を済ませてからのビンゴです。
、おおよそ120名分くらいの食事を用意していたものの、100名をオーバーしたあたりでおかずがなくなり、お米がなくなり、
泣く泣く「お食事無くなりました」の張り紙を外看板に貼りました。
その後もお子さんを連れて、
「余っているものはないですか?」
「こどもだけでも食べられませんか」
と続々いらっしゃったので・・・・
お米を追加で1升たき・・・・
急遽、さんまの缶詰と粗削り節で1品おかずを作りました。
それでも、最後のほうに入ってきた参加者さんは
お食事がなく、ビンゴだけの参加になってしましました。
本当に申し訳なかったです。
想像していたより、ずっとおおい参加者で、
せっかく楽しみにしていたのに、ご飯が食べられなかった方々にはお詫び申し上げます。
そして、ビンゴカードを手にビンゴスタート
数字を読み上げていくのですが、徐々にヒートアップ。

すぐに立ち上がってしまう男子が多数・・・。笑
なんとA賞(一番大きなお菓子の袋〉で1番乗りのビンゴは
食堂スタッフ

もちろんA賞をもらえる雰囲気ではなく・・・。

会場がいっぱい過ぎて、食事用テーブルを2台片付けて、立ち見状態。
うわーーーーーーーー。
すごい人。
数字を読み上げる声も大きいはずですが、自分の声が聞こえない。
こうして フライングしすぎたハロウィンパーティでしたが、
大盛況で幕を閉じました。
お菓子もすべてなくなりました。
最後に「ボツ」になった狭山茶ケーキ(試作〉
楽しめたかな?

次回は10月15日火曜日開催予定です。
お楽しみに!!