開催報告その2です。
今回はハロウィンプレートです。
コップの中はカボチャのポタージュです。
山盛りご飯で2色丼。おいしそうでしょ?(自画自賛)
ナスとピーマンもそろそろシーズンが終わってしまう~~!
今のうちたっぷりと味わっておきましょう。
ベーコンと炒めると、子どもたちも食べられます。
珍しい食材「四角豆」のみそマヨあえです。
湯がいた四角豆を切って、特製のみそマヨドレッシングに会えます。
くせがなく、いかつい見た目とちがってやさしいしゃきしゃき食感。
これは、もっと人気の野菜になっていいのでは!?
と個人的にはおもいます。
玉ねぎの酢の物。
あまったお野菜も無駄にせず、そのばで1品を作ってしまうのが
ベテラン主婦のなせる業

お口直しにぴったり。
ししとうの甘辛炒め。
ここのところ毎回登場のしし唐。
子どもたちも「今回もいた!」といいつつパクパクと食べていました。
「辛くないの?」ときくと
「辛くない。慣れた」とドヤ顔。
こうやって大人の階段(味覚の)登っていくのですね。
経験値アップ
そぼろご飯用のとりそぼろ。
プレートで食べるので、ぽろぽろになると食べにくいので、
配慮してあんかけ風に仕上げてくれたのはさすがの浦ちゃんです。

さらに、ただの卵そぼろではなく青のりを入れて、見た目も風味も、アップさせたのもプロのなせる業!!
15分くらいこの大鍋でひたすら撹拌してそぼろを作るので腕の筋肉痛は必須です。
それぞれの分野のプロが自分たちの知識や技術をボランティア活動で生かすことを「プロボノ」といいます。
三芳おなかま子ども食堂はじつは隠れ「プロボノ」がいっぱいです。
なんて、素敵なボランティア集団でしょう






誇りに思います。
そしてできたふわっふわの卵そぼろ。

カボチャ2個を余すことなくすべてをポタージュにしました。
カボチャ、玉ねぎ、ミルク、コンソメ、塩コショウ。
シンプルだからこそ、カボチャの甘みがおいしいポタージュになりました。
さて、「開催報告その1」で紹介した粉茶は・・・・。
ホットケーキミックスと一緒にカップケーキになりました!
まっちゃのケーキのように、グラインダーできるだけ直前にかけて、緑茶の香りを残したので「ちょっぴり大人の味」
ですが、生クリームと先っちょに飾られた「かぼちゃの種」とあいまって子どもたちも食べてくれました。











