日本の食を子どもたちに届けるべく
NPO法人かわごえ里山イニシアチブ様より
化学肥料不使用、無農薬の新米をご寄付いただくことになっております。
上の写真は穂が出て収穫1か月ほど前の(8月中旬)のかわごえ里山田んぼです。
また、この写真きれいなお花畑のようですが、実は上の写真と同じ田んぼです。
化学肥料の代わりにストロベリーキャンドルというマメ科の植物を植えています。
このストロベリーキャンドルは空気中の窒素を肥料のような形で自分の根っこのところに蓄える植物です。
この植物のおかげで窒素たっぷりの栄養ある田んぼになるそうです。
ストロベリーキャンドルが満開の田んぼで、のびのび走り回る子どもたち。絵になる~!
いつか、三芳のこどもたちも一緒に行きたいな~。

そして、田んぼなどの水辺に自生するイネ科の多年草。
その名も
マコモタケ
マコモという植物の根元に肥大したこの部分を食べます。
アジア料理ではわりとメジャーですが、日本では高級食材として
料亭や割烹で登場する植物です。
メジャーじゃないから希少価値があるのかな。
マコモタケの旬は9月から11月アジアたりです。
そんな旬まっただなかの マコモタケも料理してお出ししたいと思います。触感も香りも楽しんでね。![]()
そして、このお米やまこもたけと一緒にお食事で
食卓に出したいと考えているのが鰹節をつかった汁物です。
かつお節についてはこちらも是非お読みください。
ところで・・・・
覚えていらっしゃいますか?
七夕のころ、ペットボトルでプチ田んぼを配布したことを。
お申込みいただいた方々、無事にペットボトルの苗は
夏を越して、収穫できましたでしょうか?
この苗、飯塚のお庭でも育ててみました。
途中、黒点がでてしまったり、しおれかけたりしましたが・・・
じゃ~ん。無事に稲穂にふっくらとお米が実り、収穫できました。![]()
今は秋風に吹かれながらお日様にあたって乾燥中です。
さて、このあと、どうやってモミをとるのか、聞かなくちゃ![]()
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