気がつけば、「過去世.1」を書いたのは一年前のこと。
ここに辿り着くまでにどんだけかかってんだ、私。
そしてこの一年も相変わらず波乱万丈でいろいろあったなぁ。。。
いつか、ここに書ける日が来るのか来ないのか(知らんがな)。。
こんにちは Clarteです。
やっと本編に入ります。
私のアトランティスの記憶は今のところ大きく分けて二つです。
一つ目は、多分、科学者か何か研究をしている前世です。
男性かな?おそらく遺伝子の研究をしています。あと新しい生物を作り出す研究、まあいわば神への冒涜的なものでしょうか、その研究に夢中になっていろんな生物を生み出したり、調査したり、研究したりして、遺伝子を組み合わせたり、そういうことに夢中になっています。
でもやがて、それ自体が歪みがあることだと気付きだして苦悩しています。ブロックがかかってうまく見えないのですが、かなりグロテスクな実験や、酷いことをしていた。
人魚や半漁人、鳥人もみえます。
そして若くして亡くなっています。
どういう亡くなり方かは、わからないんですが、自分のしたことをひどく後悔しています。
おそらく自分が実験した実験体の一人を愛してしまったのでしょう。初めてそれらにも心があり、それらもまた神聖な命だということに気づいたのです。
その実験体の相手は悲しい末路を迎えたようです。そして自分自身も苦しんで苦しんで苦しんで後悔して、最後はその研究をを外に漏らさないように幽閉されて亡くなったように感じます。
先ほど若くしてと書きましたが、見えてくるのは随分老け込んで年寄りのような姿になっている自分です。これがショックで老け込んだのか(多分そうでしょうね)後悔と苦しみで半狂乱になっています。
彼は幽閉されたところでただただ泣くしかなかったようです。
そして「もう二度とこんな事はしない、もっと命を大切にする。それぞれの魂を大切にする。他者の尊厳を守る。」それを心に深く刻んで次に転生したようです。
(過去世.5 に続く)