(前回の続き 長かったので、再編しました)
私はもう一度アトランティスに転生しています。
こちらは私が何度も何度も見る過去生のビジョンです。
海が一望できる高い崖の上に一面の草原が広がっています。
花が咲き乱れとても美しい景色です。
気持ち良い風が吹いています。
その向こうに神殿が見えます。白っぽい石造りのような神殿。
私はその神殿に向かっていきます。
その神殿はとても心地の良い素晴らしい香りがします。
風の吹き抜ける穏やかで暖かな神殿です。
神殿の庭には花々が咲き、木々が優しい木陰を作り、果物が実り、美しい泉が湧いていて、それはコンコンと途絶えることがありません。
その泉の中には沢山のクリスタルがあって美しい泉の水と、クリスタルと、太陽の光と、
そしてこの場のエネルギーで素晴らしく高い波動の水となっています。癒しの水です。
飲むことも、ここでこの水に触れて療養することも可能です。
私はこの神殿を守っています。この神殿にはたくさんの人が働いています。
私はここの責任者です。
この神殿は外からは普通の造りに見えますが、中はいろんな階層に分かれていて、それぞれの役目それぞれの意識、それぞれの力でつながっています。
神殿の中はシンプルに見えて、実は多次元の層になっています。
この神殿はとても美しい神殿で、傷ついた人や、病のある人、エネルギーを浄化したい人、パワーを取り戻したい人、
いろんな人がここに訪ねてきてここでそれぞれの必要なものを受け取って行きます。
中には数日間から長期に滞在する方もおられます。
そういう方のためにきちんとその人にとって一番必要な形で滞在する部屋が存在します。
そこで花や木や風と戯れたり、この泉の水を飲んだり、泉で沐浴したり、
思い思いの形で過ごしています。
治療のための場や、必要に応じてお世話をする人もいます。
そして自分自身がかなりクリアになったな、エネルギーが新しくなったなと感じたら、
また それぞれがそれぞれの役目のために、それぞれの場所へ戻っていきます。
この神殿の奥にはとても大きなクリスタルが有ります。
このクリスタルは少し床から浮いて、時にはゆっくりと回りながら存在しています。
色は基本的には虹色を含んだ白色光ですが、
その時々の役割によって淡い紫やピンクや緑や虹色に変化したりします。
神殿に使える人たちだけがこのクリスタルのところに来ることができます。
このクリスタルは地球にとってとても大切なもので、この神殿だけではなく地球上の数ポイントに同じようにまつられたクリスタルの神殿があります。
それぞれがそのエネルギーポイントを守るという役目を果たしています。
海の中や、今で言う南極や、高い山脈、そして地下にもそのポイントはあります。
海の中ではポセイドンがその神殿を管轄しています。ポセイドンの住む神殿と、その神殿は別のような気もしますが、
とりあえずポセイドンが管轄をしていることには間違いないです。
私のいる神殿は風の神殿と呼ばれています。
風の神殿は本当に心地の良い風が吹く、とても気持ちの良い場所で、私はこの神殿をとても愛しています。
私はここで愛と平和と調和を祈っています。
私と他にもこの神殿に使えるたくさんの人々がこの風の神殿を美しく豊かで調和のあるエネルギーに保つために働いています。
そしてここに来る人々は健やかに豊かにそのエネルギーの恩恵を受けています
ある時見たビジョンでは、緑色に光る石を両手のひらの上に置き、高く掲げてこの神殿に使える他の人たちとともに祈りを捧げているビジョンを見ました。
ビジョンの中で、この石のことをオゥリハルコンと呼んでいました。とても美しい原石でした。
祈れば祈るほどこの石は輝き、大きな光を放ちます。
ここに祀られている大きな水晶と時には共鳴し、時には別に、この石もまた大きな役割を果たしているようです。
私はこの石をとても大切にしています。
この石もまた他の神殿にもあり、その神殿の方々もそれぞれが自分の元に有る石を大切に守っているようです
ここには沢山のスピリットがやってきます。たくさんの人々も訪ねてきます。
私は時々それらと夜遅くまで話したりしています。
この地球や宇宙の、様々な所で起こって情報を教えてもらったり、これからのこの地球やこの宇宙の未来に思いを馳せたりしています。
時には一緒に楽しく歌ったり踊ったり、美しい舞や美声を聞かせてもらったり音楽を奏でたりもします。祈りもします。
私たちは時々この神殿の崖の下にある美しい砂浜で泳いだりします。
ここはさほど広くは無い砂浜ですが、とても美しくて柔らかな砂で、
ここで日光浴をしたり海で泳いだりしながら遊んでいます。
もちろんイルカたちも私たちが遊んでいると訪ねてきてくれます。
イルカたちのコミュニケーションはとても楽しいです。
この映像を思い出すと、波の感触や、光や風、遊ぶ水の感触や、イルカの感触や、みんなの笑い声が聞こえてきます。蘇ってきます。
この時間もまたとても楽しい時間です。
私はイルカたちと遊びますが、イルカたちは私達とはまた別の「海の神殿」の人達と共に
ヒーリングの仕事をしているようです。
海の神殿の人達は海の生き物たちその調和と癒しを学んで研究しています。
他にも高い山の中腹に有る神殿や、山頂の神殿、
地中の神殿や、広い大陸の中に真ん中にある大きな神殿や、
先ほど言った海の中の神殿、
今でいうところの南極大陸の神殿やいくつかの神殿が見えます。
7と10という数が浮かんでくるのでこれが何かその神殿に関わる数だと思います。
私は時々高いところから海の方を見ています。
誰かがやってくるのを待っているようです。
その人は時折気まぐれにこの神殿を訪ねます。普段は別の役割があって、それらを守っていますが、この近くに立ち寄った時にはこの神殿にやってきます。
私はその人のことを想っています。今度はいつ会えるんだろう、
いつかずっと一緒にいられたらいいのにと思っています。
それを思うだけで今でも何故か涙が出てきます。とても優しくて切ない記憶です。
(過去世.6 に続く)