本当にずっと、書こう書こうと思っていて、なかなか書ききれなかったテーマです。
私の人生の大半に関わってきているこのテーマ。
書くとちょっと重たくなっちゃうのもあってなかなか進まない。。
たぶん、共鳴しちゃう方も多い。
でも今、それが必要な時期でもある。。。
共鳴しても、どっぷりここに捕まる為に書いているんじゃない。
その先に進むために書きます。
こんにちは、Clarteです。
私には、なんとなーくアトランティスの記憶があります。
アトランティスを意識したのは、子供の頃。
たぶん、漫画の影響を受けたのでしょうか。
(その頃の少女漫画って、壮大なテーマや哲学的な内容のものが結構あったのです。)
太古に失われた大陸があった、
ムー、レムリア、そしてアトランティス、
他にもありますがそのあたりが代表的でしょうか。。
子供の頃から、自分に違和感のあった私ですが、
それら幻の大陸にはとても惹かれるものがありました。
とはいっても、小学生の子供。
前世という概念を知っていても、まさかそれが自分に当てはまるとは思ってもいなくて、
このどこか懐かしい、でも切ない感覚は、
漫画を読んで憧れているからだと深く考えてはいませんでした。
以前も「過去世.1」で書きましたが、子供の頃から父親のDVに悩まされ、
家の中の重い禍々しい何かを感じながら育った私は、
だんだんおかしくなっていく父親に、
「これ以上ここにいたら、先はない。
私か家族の誰かが父を殺すか、自殺するかもしれない」と、
20歳そこそこで母と妹弟を連れて家を出ました。
ホッとしたのもつかの間、その後原因不明の病で、
私自身が何年も寝たきりに近い生活を送るのですが、
その時に初めて誘導瞑想で、自分の過去世を見たのです。
その時は、アトランティスよりもっと前の別の星の過去世でしたが、
その誘導瞑想の終盤に「レムリア、アトランティス、エジプトの過去世に続く・・・」と、メッセージを受け取りました。
その時は、残念ながらタイムアウトで、そこまででしたが、
その後、「何か私、これ自分で出来るかも」と思って、試してて少しずつ、断片的にいろいろ見だしたわけです。
一度に書いたら大変なので、少しづつ書いていこうと思います。
時系列が前後することも、後から思い出して補足することもあるかと思いますが、
お付き合い下されば幸いです。
(過去世.4 に続く)