過去世.3 アトランティス -1(前置き) | もっと普通にスピリチュアル

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自分の感じていること、自然体でいろいろ語れるような世界になればいいな

本当にずっと、書こう書こうと思っていて、なかなか書ききれなかったテーマです。

私の人生の大半に関わってきているこのテーマ。

書くとちょっと重たくなっちゃうのもあってなかなか進まない。。

 

たぶん、共鳴しちゃう方も多い。

 

でも今、それが必要な時期でもある。。。

 

共鳴しても、どっぷりここに捕まる為に書いているんじゃない。

その先に進むために書きます。

 

 

 

こんにちは、Clarteです。

 

 

 

私には、なんとなーくアトランティスの記憶があります。

 

アトランティスを意識したのは、子供の頃。

たぶん、漫画の影響を受けたのでしょうか。

(その頃の少女漫画って、壮大なテーマや哲学的な内容のものが結構あったのです。)

 

太古に失われた大陸があった、

ムー、レムリア、そしてアトランティス、

他にもありますがそのあたりが代表的でしょうか。。

子供の頃から、自分に違和感のあった私ですが、

それら幻の大陸にはとても惹かれるものがありました。

とはいっても、小学生の子供。

前世という概念を知っていても、まさかそれが自分に当てはまるとは思ってもいなくて、

このどこか懐かしい、でも切ない感覚は、

漫画を読んで憧れているからだと深く考えてはいませんでした。

 

以前も「過去世.1」で書きましたが、子供の頃から父親のDVに悩まされ、

家の中の重い禍々しい何かを感じながら育った私は、

だんだんおかしくなっていく父親に、

「これ以上ここにいたら、先はない。

私か家族の誰かが父を殺すか、自殺するかもしれない」と、

20歳そこそこで母と妹弟を連れて家を出ました。

ホッとしたのもつかの間、その後原因不明の病で、

私自身が何年も寝たきりに近い生活を送るのですが、

その時に初めて誘導瞑想で、自分の過去世を見たのです。

 

その時は、アトランティスよりもっと前の別の星の過去世でしたが、

その誘導瞑想の終盤に「レムリア、アトランティス、エジプトの過去世に続く・・・」と、メッセージを受け取りました。

 

その時は、残念ながらタイムアウトで、そこまででしたが、 

その後、「何か私、これ自分で出来るかも」と思って、試してて少しずつ、断片的にいろいろ見だしたわけです。

 

一度に書いたら大変なので、少しづつ書いていこうと思います。

時系列が前後することも、後から思い出して補足することもあるかと思いますが、

お付き合い下されば幸いです。

 

(過去世.4 に続く)