・国家資格キャリアコンサルタント
・Gallup認定ストレングスコーチ
・TRE(トラウマ&テンション・リリース・エクササイズ)国際認定アドバンスプロバイダー
・自我状態セラピー(パーツ心理学)セラピスト
4つの顔で、ライフブロック(生きづらさや停滞感)から強みの人生への転機をバックアップする皆川公美子です。
これまでにのべ7,400名ほどの方のご相談を伺ってきました。
今日は「身体と感情のつながり」についてお伝えしたいと思います。
先日、誕生日のプレゼント企画として
100名のみなさまにワンポイントアドバイスをプレゼント企画というのをやっています。
(現在50名弱のみなさまにおおくりしました。まだもう少しいけますので対人支援職がバーンアウトせずに持続可能に働く、というテーマに興味がある方はご参加ください。それってどんなもの?という方に向けて次の記事をお送りしますね)
疲れすぎや燃え尽きのご相談が思っていたよりずっと多かったことに驚きました。
そこで、今日は「燃え尽きの起こらない身体」についてお伝えしたいと思います。
燃え尽きない身体づくりは、ちゃんと身体を感じるということを深く行うトレーニングによってできるんです。
対人支援の仕事をしている皆さんって、日々いろんな感情と向き合っていますよね。
クライアントさんの気持ちに寄り添おうとすればするほど、「感情をもらってしまう」感じがしたり、
疲れが溜まったり...。
すごい共感力があるからこそ起こることなんですが、
長期的なストレスを受けながら頑張りすぎてしまうと、
ある日突然「もう無理...」って感じで仕事へのやる気をなくしてしまうことがあります。
これが「バーンアウト(燃え尽き症候群)」です。
でも、これを防ぐためのヒントが、実は私たちの身体の中にあるんですよ!
考えてみてください。私たちの感情って、身体の中でちゃんと「感じる」ことができますよね?
例えば... ・嬉しいときや楽しいとき → 胸がふわーっと温かくなる ・不安なときや緊張するとき
→ お腹がギュッと縮こまる、肩がカチカチに ・人によっては、ドキドキが激しくなったり...
こんな風に、感情って頭の中だけじゃなくて、身体でもちゃんと感じられます。
共感力の強いカウンセラーさん、セラピストさんはとくに上記のことがよくわかるんじゃないでしょうか?
これって、感情と身体が深くつながっている証拠です。
このつながりの状態をトレーニングしていくと、自分の状態をもっと優しくケアできるようになります。
例えば、緊張しているなって感じたら、「今、私の身体のどこが緊張してるかな?」って、
ちょっと身体の声に耳を傾けてみましょう。
そうすると、「あ、肩がカチカチになってる!」とか「胃のあたりが重たいな」って気づけるかもしれません。
そんなとき、緊張している部分に、意識を向けてあげてください。
日常的な簡単なケア
具体的にはこんな感じです:
- 肩が凝っているなと感じたら、その部分に深い呼吸を送り込むイメージで
- ゆっーっくり息を吸って
- ふーっとゆっくり吐き出す
- 息を吐くたびに、身体の緊張が内側からホグされていくような感覚を味わってみる
また、ちょっとした時間を見つけて、身体の感覚と向き合うのもいいですよ。
疲れたなって感じたら、ほんの数秒でいいので、足の裏で地面をしっかり感じる時間を作ってみてください。
「グラウンディング」ですね、身体と感情のつながりを強めて、リラックスできる簡単な方法です。
忙しい毎日の中で、身体の感覚を感じにくくなっちゃうの、わかります。
それって一種の防衛反応で、「解離」と呼ばれる便利な機能なんですが、使いすぎは禁物です。
あと2ヶ月後に資格試験があるから
感じるとか感じないとか言ってないで
とにかく走り切るの!というときに軽い解離を使うことが大人は誰でもあると思います。
(またはトラウマがあるときには解離が自動的に起きている人もいます。)
便利な走り切り機能なんで
大人は使っちゃいがちですが
不調がじわじわとあらわれてきたら要注意です。
刺激量を調節するということだけ
=仕事の量を調節する ことができればそれで解決という方はそれでいいと思います。
が神経状態をケアしていくことが疲れには本当によく効きます。
バーンアウト、は運動しすぎて疲れるのと全く違いますよね。
神経疲れだからです。
気持ちまで落ちてしまいませんか?
自律神経は低覚醒になってしまうから。
たとえ忙しくても、ちょっとだけ自分の内側に目を向ける時間を作れたら、とてもいいと思います。皆さんが燃え尽きることなく、いきいきと仕事を続けられますように...!
身体と感情の声に耳を傾けながら、一緒に頑張っていきましょうね♪
体感をトレーニングしていく第一歩のワークショップ
バーンアウトしにくい身体をつくるには
身体と感覚が完全につながっている必要があります。
この記事の筆者皆川は60歳まであと一歩ですが
1日14時間働いても平気です。
ずっと毎日は困りますが、かなり元気なほうだと思います。
わたしが「強い」からではなくて
神経疲れに陥らない方法をよく知っているから、それだけなんです。
わたしはHSPなので、圧倒されやすい神経を持っていますしね。
これらの身体感覚を実際に体験していただくために、東京・大阪でリアル対面のワークショップを開催します。
ここまで文章で書いてきましたが
体感のワークは文字ではどうしても伝わりませんね。。。。
そこでリアルなワークショップを開催します。
ぜひ一緒に、身体と感情のつながりを実感してみませんか?
◆【11月12月@東京・大阪 【対人支援者のための身体感覚ワークショップ】
【大阪開催11/3】→残席4
2024年11月3日(日) 13:15~16:15
<会場>
新大阪から近く
大阪メトロ御堂筋線【江坂駅】徒歩5分のスタジオ
<定員>
10名
*大阪は年末12/27あたりにも予定しています。
https://note.com/souiucoto/n/nbb5186d2c157
【東京開催11/17・12/15】
2024年11月17日(日) 13:15~16:15
<会場>
東京都文京区本郷
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩4分
<定員>
8名 →すでに満席をいただいております。
次回のワークショップなど少人数のものは、
LINEにて先行でご案内を配信しております。
12月の開催などにご興味のある方は
ぜひLINEにご登録いただき配信をお待ちください。
公式LINE
最近の記事や少人数ワークショップなどの先行案内が流れます。
https://note.com/souiucoto/n/nafe456e6f0ac
****************
◆皆川のセッションは4種類です。まずは皆川と話してみたい、という方へ。
HSPさんのなんでも相談室 と 強みを活かして成果を出す相談室、そしてTRE(ボディワーク)です。
必要だなと思われたら、防衛反応解除のワークなども入れています。
📻stand .fm 2番組(支援者さん向け&HSPさん向け)やっています♪
◆ポリヴェーガル&心身のつながり支援家チャンネルfor HSP
・対人支援をしていくときのミソfor HSP=ポリヴェーガル理論紹介
・仕事とHSPライフを一致させていくビジネスマインド
・わたしの仕事裏話
◆HSPご本人向け。おしゃべり裏チャンネル
ながら聞きができるので、車での往復やご飯作りのときに
お風呂のあとのリラックスタイムなどに聞いてくださっている方が多いです。
⏩本の使い方説明動画(約3分)
◆集英社(オンライン)さんに取材していただきました。この記事めっちゃくちゃわかりやすいです!
【自律神経とHSPの関係をとてもわかりやすくまとめてくださいました】
◆HSPが持続可能なサステナワークを手に入れる【
こちらは自分の神経反応を変えて、ラクな働く人生へシフトしたい方向け。
転職や発信にどうしても怖さがでる、という方、
明るく心地よく進んでいきたい方、
13期→募集中(2024年10月~開催予定・土曜夜クラス)
14期(2024年12月スタート 日曜午後クラス)
先行案内が欲しいかたはこちらからご登録ください
◆そういう個と。公式ライン









