【HSPらしい仕事】ロンブー田村淳さんが8月3日、大切な人に「遺書」動画サービスを発表!! | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

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東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

HSP/HSCプロデューサー 国家資格キャリアコンサルタント 
皆川公美子です。

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが8月3日、大切な人に「遺書」をのこすための動画サービス「ITAKOTO(イタコト)」の開始を発表という記事をみなさまにシェアしたいと思います。

 

淳さんは半年くらい前?に HSPであるということをTwitterで発表して

話題になりました。

田村淳さんがツイッターでHSPだとつぶやいた!うれしありがたや!


【転載】ロンブー田村淳さんのどういうところがHSPか。淳さんに敬意をこめて。

 

 

今回の記事の

元サイトはこちらです
https://www.huffingtonpost.jp/entry/atsushi-tamura_jp_5f28ba8ac5b6a34284be7e6f



~以下一部転載~

「死」と向き合うことで、生きることを考える。ロンブー田村淳さんが慶應大学院で実現したいこと

2019年4月から慶應大学大学院に通い、「死者との対話」について研究を続ける田村淳さん。タブー視されている「死」というテーマをもっと「気軽」に話せるような文化を作りたいというが、その真意とは?

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが8月3日、大切な人に「遺書」をのこすための動画サービス「ITAKOTO(イタコト)」の開始を発表した。

大人気番組「ロンドンハーツ」のMCをはじめ、数々の人気番組やラジオなどに出演し、タレントとして多忙な生活を送る田村さんだが、2019年4月から慶應大学大学院に通い、この遺書サービスを形にするための研究開発を進めてきた。

この1年半、仕事や育児に加えて学業に打ち込むために、スケジュールを調整し、周囲に頭を下げた。

すべて英語でおこなわれる修士論文の中間発表にむけて、所属する吉本興業には「英語が話せるマネージャーを担当にしてほしい」と頼み込むなど、必死で英会話を勉強してきたという。

なぜ「遺書」なのか。

46歳。学び続ける貪欲さはどこから来るのか。

本人に話を聞きに行った。

 

インタビューに応じた田村淳さん

Kazuhiro Matsubara(ハフポスト日本版)

インタビューに応じた田村淳さん

 「死」というテーマに興味を持ったのは、番組の企画で「イタコ」を見たことがきっかけでした。死者を自分の体に降臨させて、生きている人に代理でメッセージを伝える、北東北の霊能者「イタコ」。僕は最初、そういう非科学的なものに少し懐疑的だったのですが、目の前で、“死んだお姉さんの言葉”を聞いた男性が泣き崩れて「ああ、これで楽になった、明日から前向きに生きていける」と言っていたのが、すごく印象的だったんです。

 死者の言葉は、生者の生き方を前向きに変えられる可能性があるんだと気づいて、これをデジタルの技術を使ってサービス化できないかと考え始めました。

その時ふと、僕の頭の中でリンクしたのが、うちの母ちゃんの「もしもの時、私には延命治療をしないで」という言葉でした。母ちゃんはなぜか僕たち家族に繰り返し、こう伝えていたんです。最初はピンときていなかったけど、段々と尊重すべき意思として受け止めるようになって…。死ぬ間際というわけではなく、健康な時から言われてきているからこそ、いざという時、僕たち家族はちゃんと母ちゃんの思いを汲みながら、判断ができる気がするんですよね。

そう考えると、遺書って元気なうちに残した方が、本人にとっても遺された人にとってもいいんじゃないかと思いました。

インタビューに応じた田村淳さん

Kazuhiro Matsubara(ハフポスト日本版)

インタビューに応じた田村淳さん

 

 (中略)

遺書動画サービス「ITAKOTO」

株式会社itakoto

遺書動画サービス「ITAKOTO」

田村さんが実施した調査では「『遺書』への印象が「ネガティブ」と答えた人が51%」だったという。

Kazuhiro Matsubara(ハフポスト日本版)

田村さんが実施した調査では「『遺書』への印象が「ネガティブ」と答えた人が51%」だったという。

遺書は他人のために書くものだけど、結局は自分を知る機会になるんですよね。

自分は何が大切で、どうやって生きていけばいいのかという道が見えてくる。死を語ることは生を語ること。だからみんなもっと若いうちから、何度でも遺書を残した方がいいと思う。僕はそういう文化を作れればいいな、と思うんです。

もちろん実験に協力していただいた中には、「書くんじゃなかった」とか「憎しみがもっと深くなった」という人もいます。だから全員が全員、遺書を書くべきだ、なんて思いません。自分を“棚卸し”することでポジティブになれるなら......そう感じる人に使ってもらえたら嬉しい。

今後、ストレス値や脳波などを見ながら、遺書を記録することで人がどう変わるのか、さらに研究を進めていくつもりです。同時に色んな人にITAKOTOを使ってもらって、率直なフィードバックをいただきたいですね。

大学院での講義風景

本人提供

大学院での講義風景

 

 

 

 

(取材・文:南 麻理江/ 写真・動画:松原一裕)  


~転載以上~

 

 

全文はどうぞこちらから
https://www.huffingtonpost.jp/entry/atsushi-tamura_jp_5f28ba8ac5b6a34284be7e6f

 

 

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この記事を読んだよき、

 

なんてHSPらしいサービスだろう!と唸りました。

 

わたしは淳さんは

ものごとの真理や背景にセンサーが高い

洞察系のHSPさんだと感じていますが

 

はは〜〜〜淳さんすごいなあ〜〜。

 

 

①人がよりよく生きる ということへの社会貢献

 

②それをツールできるツールとして 動画遺書という発明

 

 

そうなんです。
HSPの方の起業は

 

人間のウェルビーイング分野

  ✖️

それをどうやって実現するか(ツール)

 

がかけあわせになっていることが多い。

 

 


世間はツールの方に注目が集まります。

 

通常のサービスや商品は

① のウェエルビーイングでなくて

 

 ① もっと便利に

   もっと楽に

   もっと楽しく

 

が商品コンセプトの基本原則であり、

 

人間のウェルビーイングにかかわることであるというのは

今まで少数派でした。

 

なぜなら人がよくなっていくとか

社会がよくなっていく 

 

というのは

売り上げが上がる

というチャンネルとは

別の車輪でまわっているから。

ビジネスというのは売り上げベースであって

社会貢献はボランティア分野でしょうという

ニュアンスが強かったと思いませんか。

 

 

HSPの仕事術。かっこいい!!

 

淳さんのこれからにますます期待しています。

 

淳さん、ありがとうございます!!




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