HSP・HSCプロデューサー 皆川公美子です。
HSPの方は、非HSPに比べて扱っている情報量が
100倍から1000倍と言われています。
目覚めている間じゅう、外界のあらゆるものにむけてセンサーが効いているということです。
小さい頃からこんなことありませんでしたか。
教室のなかで起こっていること、例えばどこでプリントが足りてないか
誰が今つまらない思いをしているか
誰と誰が仲良くしているか
誰が今つまらない思いをしているか
誰と誰が仲良くしているか
このクラスのカラーはわりとイケイケ系で大雑把だなとか
いちいち言葉にしていなくても
感じ取っていた、
そういうこと全てを瞬時に把握していたという方はいますか?
人の気持ちがよくわかりすぎる特性に関しては、
人の気持ちがよくわかりすぎる特性に関しては、
先生が誰かに向かって怒りをむけているな、
あの子はにこにこしているけど帰りたいんだな、
あの大人は今思っていないことを言っているな、そういうことを
わざわざ意識を向けるまでもなく大体感じ取っていたと言う人も多いのではないでしょうか。
仕事においてもこの意識の使い方をしていて
仕事においてもこの意識の使い方をしていて
(それも意識してやっているわけではなくて自然にやっています)
自分がどう仕事をしていきたいかということよりも
お客様の気持ちや状況が感じ取れてしまうのでいつも
自分がどう仕事をしていきたいかということよりも
お客様の気持ちや状況が感じ取れてしまうのでいつも
体から外にセンサーをはりめぐらせている状態。
そして常に外の情報が入ってきています。
それはまさしくパラボラアンテナを背負って歩いているようなもの。
そのスイッチを切ることがとても難しいのです。
いや、意識的にやっていることじゃなくて
息を吸うのと同じようにやっていることなので
スイッチを切るのは不可能です。
相手の気持ちに寄り添いすぎてしまうとか
相手の状況を思うと自分はこうしたいのに無意識のうちに無しにしているとか
小さい頃からそうやって自分の外にセンサーがありすぎるために
相手の状況を思うと自分はこうしたいのに無意識のうちに無しにしているとか
小さい頃からそうやって自分の外にセンサーがありすぎるために
もはやそれが普通になってしまい
神経がいっぱいいっぱいになってることが
神経がいっぱいいっぱいになってることが
スタンダードな状態なのであります。
え?他の人はそうじゃないの?
・・・・はい、残念ながら(笑)そうじゃないらしいです。
まずそれを知るところから。
(娘が初めて作ってくれたオムライス、彼女もHSPなので
米や味噌や調味料の味にとても敏感です)
そういHSPの人が仕事がうまくいくために、
気をつければいいこと、やればいいことなんでしょうか。
それは身体とつながる=
意識を内側に向ける技を身につける。
ということ。
身体を使うワークや
瞑想のワークによって
外に向きすぎ、空間に広がりすぎている意識のベクトルを内側に戻し
身体と自分とのつながりを身体で体感する。
このワークを毎日積み重ねることによって、
外に向きすぎ、空間に広がりすぎている意識のベクトルを内側に戻し
身体と自分とのつながりを身体で体感する。
このワークを毎日積み重ねることによって、
ほんとうに楽になりますよ!
瞑想は、自分の意識に巻き込まれないという効能があるので
日常を丁寧に生きるという意識にも繋がっていて
掃除をするとか
掃除をするとか
料理をつくるとか
家事を深く経験することでも体験できます。
わたしは
外にでてすぐに疲れたり
なにかの集まりがあったあと、ぐったりしたりするのが常でしたが
自分の意識を扱えるようになってとても楽になりました。
そして
仕事においても、
自分の真意をきっちりとすくいあげて
表にだしていく作業がスムーズになったと感じます。
要するに迷わずにどっしりと進んでいくことができるようになった、
という体感です。
キーワードは、自分軸と身体性。
<これまでのHSP仕事術連載>
HSPの仕事術〜時間軸<未来>の人をあまり見たことがなーい
HSPの仕事術②〜競争や争いや戦いがからっきしできないことを、自分に許す
HSPの仕事術③〜直感力も論理力と同等に扱う
HSPの仕事術⑤〜お役立ちや成果も書くけど、世界観も書き続ける
HSPの仕事術⑦~ターゲットを決めづらいという特性
HSPの仕事術⑧~目標や指針は一歩先、くらい。遠すぎるゴールはNG。
HSPの仕事術⑨〜HSPの共通の悩み「多面的なものごとをどこからどうやって伝えよう」
感受性の高い、繊細、敏感さんの世界を
現実につなぐ
「オンリーワンの仕事が社会にとどくライティング講座(仮)」をもうすぐリリース予定です。
周波数講座を改定し、より届く・広める力をご自分のものに
していただける体験型講座です。
理論を聞くだけで終わりでなく、フィードバックややりとりをしながら、
ご自身の表現術と本質をゲットしていただけるような作りになっています。
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