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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2026年1月、新年会のお話を今頃投稿。

その新年会から遡ることひと月ほど前、旧友のヤマといわし料理の立ち飲みで忘年会をしたお話↓は先日投稿した通り。

 

 

その際にもう一人の古くからの仲間、ウメちゃん(以下ウメ)を呼んで3人で新年会をしようということになったんですわ。

ちなみにウメは以前にぼくと「kumaume」というエレクトロ、パーカッション+管楽器etc.のユニットをやっておりました。

現在は活動休止中。以前の活動の一部は拙ブログの初期の頃に少し載せてある状況。

またこの3人で雪の本沢温泉、極寒の三斗小屋温泉などの歩かないといけない山奥の温泉にも行ったな~。

温泉話は全てブログを始める前。

 

で今回の新年会の場所はヤマとその時点(忘年会後)で決めていたのですよ。

最寄り駅は都営新宿線の小川町駅だけれども、JR神田駅からも歩いて行ける「みますや」。

 

 

住所的には神田司町。

居酒屋営業は17時からで、オープン時には行列ができていた。

 

 

我々は18時に電話予約済。

 

こちら「みますや」、同じ場所で営業を続けている日本最古の居酒屋なんですわ。

 

 

創業明治38年、1905年。

現在の建物は昭和3年に建てられたものとのこと。

そんな有名居酒屋、お初の訪問です日本酒ウシシ

 

 

みますや

 

 

 

行列ができるぐらいなので、店内はほぼほぼ埋まっている状況。

この写真↓は店を出る前、はばかりに立った際に撮ったもの。

 

 

入口から想像するよりも奥に広く、いくつもある大テーブルは基本相席。

我々もすぐにもう一組との相席となりました。

フロアスタッフは意外に若く、きびきびとした動きも老舗の風格が感じられたかも。

 

テーブルにはメニューが1冊だったので、後からきたもう一組に渡すためにすべてのページをスマホで撮影。

写真が多くなるけど、ズラッと並べますよ。

 

まずは本日のおすすめのお酒。

 

 

他のふたりはそれほど飲まないので、寒かったこの日は上↑からは頼まず燗酒↓をリピートすることに。

 

 

白鷹を注文。

 

お刺身メニュー。

桜刺しが名物と聞いていたので、さくらさしみをせっかくだから霜降で。にんにく付。

 

 

後ほどたこさしみも注文。

 

酢のものからは、こはだ酢を。

 

 

焼もの↑からは、ほっけを。

 

この右ページ↓は焼ものの続きでしょう。厚焼玉子を、後に焼なすも注文。

 

 

揚もの↑からは、まさに時期だったかきフライを。

 

煮もの↓からは、どじょうもこちらの名物と聞いていたので、柳川なべを。

 

 

このページ↓からは何も頼まず。

 

 

最後の注文として〆もこちらで済ますことにし、御食事ラインナップがこちら↓。

 

 

3人で、焼おにぎりお茶漬けうめ×2つだったか。

 

以下、話が盛り上がってメモなど取ってないので、それぞれは基本写真で判断願います。

まずすぐ持ってこられたのがお通しのポテサラ。

 

 

ほんのちょびっとずつ。

そして熱燗白鷹

 

 

みますやオリジナルとっくりですわ日本酒

 

 

厚焼玉子が到着。

 

 

間違いなく美味しそうなのだけれども、3人で分けるには小さい(^^;

 

さあ、柳川なべが到着。

 

 

年季の入ったオリジナルの器も雰囲気たっぷり。

オープン!

 

 

この手のものはウメは食べないので、ヤマと二人で分けたのでした。

 

 

これは老舗ならではのこなれた美味しさをよく覚えております。

 

焼ものでほっけが到着。

 

 

どじょうを食べないウメが主に食べていたかな。

 

こはだも来ましたよ。

 

 

そしてこの日一番贅沢なメニュー、さくらさし霜降が到着!

 

 

確かに霜降で美味しいのだけれども、この値段を出すのなら押上「まるい」の馬刺に軍配が上がるのでした(個人の感想です)。

 

 

こちら↑は馬刺し用のにんにく。

 

焼なすはこの美しさ。

 

 

老舗居酒屋では必ず頼みたくなるのが焼きなすかも。

 

さて、そんな最古居酒屋のかきフライはどうでしょう。

 

 

お、なかなかに大きいイヒ

 

 

確かタルタルではなくマヨネーズと辛子がついていた。

ぼくは途中から醤油で。

堪能しましたにやり

 

アテももう少し食べようということで、たこさしみ

 

 

アテの最後は焼とり。ちょうど三本セット。

 

 

王道のねぎまでした。

ネギの焦げ目がいいいね。

 

〆でぼくが選択したのはお茶漬けうめ

 

 

なんともホッとする味わいをサラサラとかきこんで終了。

ごちそうさんでした。

気が付いたら3時間経ってましたわにやり

たまには一軒でゆっくり過ごすのもいいものですなぁ。

 

最後に記念撮影。他の二人は一応薄消しで。

 

 

AIさんに、被さるように写り込んでいた後ろのお客さんも消してもらいました!

この3人でもまた泊りがけで行きたいものです。

ちなみに投稿時の今月中にヤマとまた神田で落ち合います。

 

さて、1月の食べ飲みネタはまだまだあるけれども、そろそろ次の温泉シリーズ(2025年11月)を始めないとビックリマーク温泉

…もうちょっとしたらスタートしますよ。

 

 

 

みますや

 

東京都千代田区神田司町2-15-2
03-3294-5433

11時半~13時半(ランチ営業)

17時~22時(居酒屋営業)

日祝定休

 

2026年1月入店

 

2026年1月の家飲み日本酒話、再び。

正月休みも終わり頃に相方が同じ蔵の日本酒を2本買ってきた。

どちらも豊能梅純米吟醸酒

最初はおりがらみ生酒

 

 

4合瓶で2000円ぐらいするらしい。ぼくなら躊躇するかもしれない(^^;

 

 

豊能梅 純米吟醸酒 おりがらみ 生酒

 

 

 

豊能梅は高知県香南市の高木酒造の看板銘柄。

サイトによると高木家は江戸時代よりこの地に根を下ろし、明治17年(1884年)より酒造りを始める。

 

 

最初の銘柄は喜久娘。
豊能梅の名は1928年頃、同じ町内の酒蔵の銘柄を受け継ぎ誕生。
現在は六代目。

 

 

原料米は高知県産米を使用。
精米歩合は 60%。
アルコール分は16%。
日本酒度は+3で、酸度は1.7。
酵母 AC95を使用。

 

おりがらみということで、オリの状況を静かに確認。

 

 

瓶の底に数ミリ程度。

まずは攪拌せず、透明な状況でグラスに注ぐ。

 


 

この状状況で香りは落ち着いていながら、フルーツ系の甘味の芯は感じる。

口当たりやはり辛口。土佐の酒という思い込み的かもしれないイメージに合致にやり

微発泡があるニコ

 

そして瓶を攪拌し、おりがらみの状況で再度グラスへ。

 

 

辛口のイメージは変わらず、甘酸味の風味は増したほっこり

この豊かな風味、実に美味い酒照れ

 

 

おりがらめても微発泡はしばらく楽しめるにやり

相方、良いお酒を買ってきてくれましたビックリマーク

 

2026年1月 飲

 

日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒

 

この日のアテはもう正月ムード無し。

メインはこちら。

 

 

何に見えます?

クリームチーズを生ハムで巻いたものなんです。

洋モノだけれども、こういう日本酒にもバッチリ合いますよグッド!

 

もう一品はおでん。

 

 

めちゃくちゃな取り合わせだけれども、これぞ家飲みといった感じイヒ

 

 

相方共々、美味しく楽しみました~ほっこり

 

7月のライブから一つお知らせを。

2000年に結成したツインサックスのファンクバンド「Goo Punch ! 」。

 

 

次回のライブは本厚木にある「Cabin」。

 

 
どちらかといえばアコースティックなイメージのハコですが、お店から出演のオファーをいただき、ならばとオッサンなりに血気盛んとなって乗り込もうじゃありませんかグーウシシ
お馴染みの告知動画がこちら↓。

 

 
ライブ終了後、楽屋で頑張って叫んでおりますイヒ
詳細は下記をご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしておりますビックリマーク
 
 
★★ GooPunch!★★
2026年7月4日(土)
本厚木 Cabin

https://www.cabinatsugi.com/
神奈川県厚木市中町2丁目7-23 ふじビル5F
080-7827-5513 
 
17:00 open 
18:00 start
music charge ¥4,000(1order制)

★★GooPunch!★★
渡辺ファイアー(sax)
テディ熊谷(sax)
アタック松尾(gt)
ヴィクトリー勝(dr)
タックル竜(b)

ご予約はこちら↓から
https://www.cabinatsugi.com/2026-07

アクセス:小田急小田原線 「本厚木駅」北口より徒歩3分 一番街商店街 ふじビル5F

 

2026年1月の祝日、錦糸町にて朝から仕事があったのですよ。

お気に入りの喜多方ラーメンのお店「山海」は確か朝ラーをやっていたはず。

自宅では何も食べず、仕事前の朝ごはんに向かったのでした。

 

 

こちらは以前2度訪れており、その時の投稿はこちら↓。

 

 

 

いずれもランチ時間だったので、朝だけ食べられるラーメンは未体験。

 

 

喜多方食堂 山海

 

 

 

9時半頃に到着。

ちなみに7時から営業しているとのこと。

その朝限定メニューは2種類(実際はもう1種あり)。

 

 

写真↑下の珀煮干そばは平日朝限定なので、祝日のこの日は無し。

なので上の方でしょう。

 

朝からなかなかの賑わい。

 

 

店内はカウンターのみ。一番手前の席が空いたのでそちらへ。

 

 

グランドメニューも選べるが、朝限定に。

トッピングがネギのみの、やはり朝限定のかけらーめんもあったけれども、表で見た780円のあっさり煮干そば↓を選択。

 

 

カウンターにあったサイドメニュー↓も一応。

 

 

朝から飲めるということになるけれども、さすがに明るい時間の仕事前は飲みません。

 

 

卓上アイテムなどを眺めつつ、10分ちょいであっさり煮干そばが到着。

 

 

海苔とほうれん草を見ると家系を思い起こすけれども、それとはまったく違う状況の一杯にやり

 

 

チャーシューは乗っておらず。その代わりにほうれん草や海苔なのかな。ふむふむ。

 

スープは想定よりも煮干しの風味は抑えめ。

 

 

無化調のすっきりさと共にこれはこれでよいバランスがあり、麺を美味しく食べさせてくれるスープだと思った。

その麺は見ただけでわかる全粒粉。

 

 

細くストレートな麺はいわゆる喜多方ラーメンのそれとはずいぶん違うものの、さすがに風味豊かで美味しい麺。

今までこちらの店ではまさに喜多方らしい麺しか食べてなかった。

この麺は朝用の麺なのかグランドメニューでも使っているのか。

 

ほうれん草はクタクタな状況。

 

 

これがシャキっとしていれば言うことなしだったのだけれども、忙しい朝ですからね。

 

メンマは優しい穂先メンマ。

 

 

ごちそうさんでした。

 

 

まさに朝にちょうどいい、体が整いそうな一杯でしたラーメン

 

 

 

喜多方食堂 山海

 

東京都墨田区太平3-9-9 

[月・火・木・金]
7時~14時
[土・日・祝]
7時~14時半
水曜定休

 

2026年1月入店

 

ラーメン温泉ラーメン温泉ラーメン温泉ラーメン温泉

 

あ、煮干しの朝ラーといえば拙ブログにたびたび登場する湯友で飲み友が新潟から東京へ戻り、門前仲町エリアに朝ラーの店を5月にオープンさせました。

プレオープンには行ったのだけれども、本営業にはまだ行けず。朝昼のみの営業なので。

行ったらまたこちらで投稿いたします。

麺舗4126」という小さな店です。湯好き温泉そのままの店名ということかイヒ

 

2026年1月の家飲みワインのお話から。

以前よりことあるごとに飲んできた南仏ローヌ地方の有名ワイナリー、E.Guigal

ベーシックなA.O.C コート・デュ・ローヌから数万円する「ラ・ラ・ラ」3部作まで、幅広く高いクオリティのワインを産出し続けるまさにローヌの帝王。

飲んできたワインのほとんどが数千円以内のクラスなのはまあ仕方なしほっこり

その昔一度だけラ・ランドンヌを一杯、ご相伴に預かったこともあったなぁ。

拙ブログでは昔過ぎるのかどのワインも投稿しておらず。

今回は最もベーシックなA.O.C コート・デュ・ローヌのワインをケース買いしてしまったので、途中経過的にご紹介。

 

 

A.O.C コート・デュ・ローヌは千円台半ば~2000円台半ばぐらいで販売されている。

自分なりにお得に販売していると思えたWEBショップで、一本1500円強ぐらいで12本購入。

 

 

E.Guigal Cotes du Rhone Rouge 2020

 

 

 

このワイナリーの最もベーシックなワインでありながら、とにかくいつも素晴らしいクオリティなんですよ。

ちなみにこの2020円はパーカーポイント90点。

 

 

使用ブドウはシラー50%、グルナッシュ40%、ムールヴェードル10%。

ギガルがシラーのスペシャリストであり、そのシラーを50%使用。

1年半ほど大樽で熟成させているとのこと。

 

 

このビンテージも期待を裏切らなかったのでしたイヒ

 

 

濃いめのルビー色系。
カシスやスグリ、黒果実系のいかにも南仏っぽい香りがあり、フローラルさも感じる。

 


味わいもまさにその延長線上。
やや粗いが甘味と苦味、スパイシーさもあり。
丸く広がる感じもニンマリにやり

 

 

ケース買いして正解!

週末ワインに大活躍を続けておりますニコ

 

2026年1月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

2026年1月から現在に至るまで、こちらのワインと共に食べたアテの一部をざっと紹介。

 

 

この手前↑はチーズを餃子の皮に包んで焼いた、定番のお手軽アテ。

 

 

こちら↑もチーズをたっぷりのややスパイシーなヤツだったかと。

 

 

こちら↑はぼくがそこそこ気合を入れて作ったアラビアータ。

ニンニクたっぷりでございますほっこり

 

 

これ↑はちょっと記憶になし。

とにかくややスパイシーならよく合う万能ワインなのでした照れ