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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2026年1月の祝日、錦糸町にて朝から仕事があったのですよ。

お気に入りの喜多方ラーメンのお店「山海」は確か朝ラーをやっていたはず。

自宅では何も食べず、仕事前の朝ごはんに向かったのでした。

 

 

こちらは以前2度訪れており、その時の投稿はこちら↓。

 

 

 

いずれもランチ時間だったので、朝だけ食べられるラーメンは未体験。

 

 

喜多方食堂 山海

 

 

 

9時半頃に到着。

ちなみに7時から営業しているとのこと。

その朝限定メニューは2種類(実際はもう1種あり)。

 

 

写真↑下の珀煮干そばは平日朝限定なので、祝日のこの日は無し。

なので上の方でしょう。

 

朝からなかなかの賑わい。

 

 

店内はカウンターのみ。一番手前の席が空いたのでそちらへ。

 

 

グランドメニューも選べるが、朝限定に。

トッピングがネギのみの、やはり朝限定のかけらーめんもあったけれども、表で見た780円のあっさり煮干そば↓を選択。

 

 

カウンターにあったサイドメニュー↓も一応。

 

 

朝から飲めるということになるけれども、さすがに明るい時間の仕事前は飲みません。

 

 

卓上アイテムなどを眺めつつ、10分ちょいであっさり煮干そばが到着。

 

 

海苔とほうれん草を見ると家系を思い起こすけれども、それとはまったく違う状況の一杯にやり

 

 

チャーシューは乗っておらず。その代わりにほうれん草や海苔なのかな。ふむふむ。

 

スープは想定よりも煮干しの風味は抑えめ。

 

 

無化調のすっきりさと共にこれはこれでよいバランスがあり、麺を美味しく食べさせてくれるスープだと思った。

その麺は見ただけでわかる全粒粉。

 

 

細くストレートな麺はいわゆる喜多方ラーメンのそれとはずいぶん違うものの、さすがに風味豊かで美味しい麺。

今までこちらの店ではまさに喜多方らしい麺しか食べてなかった。

この麺は朝用の麺なのかグランドメニューでも使っているのか。

 

ほうれん草はクタクタな状況。

 

 

これがシャキっとしていれば言うことなしだったのだけれども、忙しい朝ですからね。

 

メンマは優しい穂先メンマ。

 

 

ごちそうさんでした。

 

 

まさに朝にちょうどいい、体が整いそうな一杯でしたラーメン

 

 

 

喜多方食堂 山海

 

東京都墨田区太平3-9-9 

[月・火・木・金]
7時~14時
[土・日・祝]
7時~14時半
水曜定休

 

2026年1月入店

 

ラーメン温泉ラーメン温泉ラーメン温泉ラーメン温泉

 

あ、煮干しの朝ラーといえば拙ブログにたびたび登場する湯友で飲み友が新潟から東京へ戻り、門前仲町エリアに朝ラーの店を5月にオープンさせました。

プレオープンには行ったのだけれども、本営業にはまだ行けず。朝昼のみの営業なので。

行ったらまたこちらで投稿いたします。

麺舗4126」という小さな店です。湯好き温泉そのままの店名ということかイヒ

 

2026年1月の家飲みワインのお話から。

以前よりことあるごとに飲んできた南仏ローヌ地方の有名ワイナリー、E.Guigal

ベーシックなA.O.C コート・デュ・ローヌから数万円する「ラ・ラ・ラ」3部作まで、幅広く高いクオリティのワインを産出し続けるまさにローヌの帝王。

飲んできたワインのほとんどが数千円以内のクラスなのはまあ仕方なしほっこり

その昔一度だけラ・ランドンヌを一杯、ご相伴に預かったこともあったなぁ。

拙ブログでは昔過ぎるのかどのワインも投稿しておらず。

今回は最もベーシックなA.O.C コート・デュ・ローヌのワインをケース買いしてしまったので、途中経過的にご紹介。

 

 

A.O.C コート・デュ・ローヌは千円台半ば~2000円台半ばぐらいで販売されている。

自分なりにお得に販売していると思えたWEBショップで、一本1500円強ぐらいで12本購入。

 

 

E.Guigal Cotes du Rhone Rouge 2020

 

 

 

このワイナリーの最もベーシックなワインでありながら、とにかくいつも素晴らしいクオリティなんですよ。

ちなみにこの2020円はパーカーポイント90点。

 

 

使用ブドウはシラー50%、グルナッシュ40%、ムールヴェードル10%。

ギガルがシラーのスペシャリストであり、そのシラーを50%使用。

1年半ほど大樽で熟成させているとのこと。

 

 

このビンテージも期待を裏切らなかったのでしたイヒ

 

 

濃いめのルビー色系。
カシスやスグリ、黒果実系のいかにも南仏っぽい香りがあり、フローラルさも感じる。

 


味わいもまさにその延長線上。
やや粗いが甘味と苦味、スパイシーさもあり。
丸く広がる感じもニンマリにやり

 

 

ケース買いして正解!

週末ワインに大活躍を続けておりますニコ

 

2026年1月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

2026年1月から現在に至るまで、こちらのワインと共に食べたアテの一部をざっと紹介。

 

 

この手前↑はチーズを餃子の皮に包んで焼いた、定番のお手軽アテ。

 

 

こちら↑もチーズをたっぷりのややスパイシーなヤツだったかと。

 

 

こちら↑はぼくがそこそこ気合を入れて作ったアラビアータ。

ニンニクたっぷりでございますほっこり

 

 

これ↑はちょっと記憶になし。

とにかくややスパイシーならよく合う万能ワインなのでした照れ

 

 

2026年1月、お正月休みのお話を今更に。

本編の前に、神奈川にある相方の実家へ年始のご挨拶に行ったお話から。

買っていったお酒は鶴齢

 

 

生原酒のにごり

メモなどとってないので詳しいことは省略。とてもおいしいお酒だった記憶。

 

おせち以外のアテも買っていったので、食卓はあれこれいろんなものが。

 

 

牛肉寿司や生春巻きみたいなものも見えますね。

 

 

箱根駅伝などを見ながらゆっくり食べ飲みニコ

 

日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸

 

ここからが本編。

相方実家で朝から夕方まで過ごした後、帰宅途中に二人で寄ったのは桜木町駅に付随するぴおシティ

 

 

何度も来ていながら、まいど寄りたくなりますよねえ。

正月休みの店もあるものの、営業している店はどこも大賑わい。

何とか入れそうだったのがこちら「すずらん」。

 

 

オール400円の明朗会計。

 

 

19時頃に到着。

 

 

すずらん

 

 

 

カウンターが8席にテーブルが1卓の小さなキャパ。

 

こちらは事前に食券を買うシステム。

 

 

8枚で3000円になる割引チケットを購入。

 

 

それなりに食べ飲みしてきたので、軽くいきましょう。

 

 

カウンターの端に着席。

 

 

料理メニューは豊富。

ホワイトボードにもたくさん並んでいる。

 

 

乾杯はグレープフルーツサワーで。

 

 

思っていた味わいよりかなり甘かった(^^;

 

アテその1はチーズはんぺんフライ

 

 

これはふわふわでわかりやすく美味しいヤツにやり

 

その2はカニクリームコロッケ

 

 

トマト系のソースがかかっており、これはかなりのクオリティイヒ

 

 

1コ400円の満足度あり照れ

 

お酒が枯渇し、ここの名物になっているB酎を。

 

 

生ホッピー風なので生ホッピーではないのだけれども、この状態で提供される。

氷が多いのは好みから外れるが、飲みなれた味わい。

 

アテその3は紅生姜オムレツ

 

 

オムレツも紅生姜も好きなので、これは楽しみ。マヨネーズもいいねぇ。

 

 

ふわふわで紅生姜がたっぷり入っており、しょっぱいのは確かだけれども酒にはよく合うほっこり

 

最後のアテはポテトフライ

結局揚げ物中心のオーダーウシシ

 

 

ポテトは普通だけれども、軽くオレガノが散らしてありましたよ。

これもしょっぱいが、お酒のアテなのでそういうことで納得。

 

ごちそうさんでした。

アテがどれも美味しかったので、お酒をもう少し考えつつもまた来ることがあるでしょう。

 

 

 

すずらん

 

神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F

045-201-4880

平日 13時~22時

土日祝 12時~22時

 

2026年1月入店

2026年1月の家飲み日本酒話。

ここから食べ飲みの単独小ネタは基本的に2026年となります。。。半年遅れ(^^;

そういうわけで今更ですが、正月元旦に飲んだお酒のお話を。

ひねりなし、大好きな雪の茅舎の生酒を選択。

 

 

「日本酒ヌーボー」↑とされた、「雪の茅舎 純米吟醸 しぼりたて生酒」。

一升瓶で税込み3300円也。

 

 

正月なので朝から飲みますよ。正月でなくても明るいうちから飲んでますが!

 

 

雪の茅舎 純米吟醸 しぼりたて生酒

 

 

 

秋田県は由利本荘市の齋彌酒造店が醸す「雪の茅舎」はメディアでもよく取り上げられるので日本酒を普段飲まない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるでしょう。

拙ブログでも何度も取り上げてきたと思っていたら、家飲みネタとしては一回だけでした。

 

 

他にはお店で飲んだよ的なお話は何度も投稿しております。

 

 

原料米と麹米が山田錦。掛米があきた酒こまちを使用。

純米吟醸らしく精米歩合は55%。

自社酵母を使用。

日本酒度-2、酸度17、アルコール15.8%。

「濾過無し・加水無し・櫂入れ無し」の三無い造りを実践しているとのこと。

 

 

無色透明。

メロン、バナナ、桃などのフルーツ香。

そんなフルーツの鮮やかな甘味と同時に辛味の味わいもしっかり。

しぼりたてのエッジが良い意味で効いている。

 

 

ゆっくりとした余韻の広がりはさすが雪の茅舎。

見事な仕込み具合。

 

 

年の初めを安定感のあるこういうお酒で迎えるのはやはり気分がイイですなぁにやり

 

2026年1月 飲

 

日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒

 

この日のアテは元旦なので、簡易ながらおせち料理系。

 

 

小食のふたり暮らしなので豪華なおせちセットなどを注文すると持て余してしまうんですよ。

一人これぐらいで十分。

 

 

もちろんこの日本酒に合わないわけはありません!

二杯目はいつものぐい呑みに変えて。

 

都心で開催されるライブショーのお知らせを1つ。
年に数回ショーをやっているのが虎ノ門の商船三井ビルにある老舗ビストロ「ル・プティ・トノー」。

 

 

気軽にとてもおいしいフレンチが楽しめる老舗レストラン。

 

 

次回は6/20(土)に開催します。

演奏は今はなき立川「マユール」で十数年、2023年からは主にこちらでも演奏しているアラブ+αな音楽を演奏する日米混合トリオ「PTA」。この写真↓は演奏直後。

 

 

PTAのPがウード奏者のポール。

Tがフルート奏者のわたくし。

Aがダルブッカ奏者のアフメット伊藤。

 

今回ダンサーは、MEGUMI

 

 

ダンスデュオで以前こちらのショーでにも登場しましたが、今回はソロで参加。

 

ショーチャージは無料19時半からと21時からの2回のショーです。

コース料理でもアラカルトでも美味しいお料理をいただけますが、ドリンクのみのオーダーでも大丈夫♪

ご予約はお店(TEL:03-5545-4640)にお願いいたします。

「ショーを見たい」と伝えた方が、前方の席を予約してくれます♬

詳細は下記をご覧ください。

 

 

『P.T.A.,MEGUMI - Live Music,Bellydance at Le Petit Tonneau』
6月20日(土):虎ノ門「ル・プティ・トノー」


Bistro Le Petit Tonneau
https://www.petitonneau.com/
東京都港区虎ノ門2-1-1  商船三井ビル1F

ー お問合せ
03-5545-4640
infos@petitonneau.com

ー ご予約
ご予約はお電話 03-5545-4640
またはご予約フォームをご利用ください。
https://www.petitonneau.com/reservation/

ー 出演 
<P.T.A.>
Paul N. Doroshevich(ウード) 
テディ熊谷(フルート) 
アフメット伊藤(ダルブッカ、ボーカル)

MEGUMI (ベリーダンス)

ショーチャージ:無料
第1ステージ
19:30~20:15
第2ステージ
21:00~21:45