相方との九州旅行から戻ってきました。
ダイジェスト投稿をするかどうかは検討中。
その前に昨年の飲みネタから。
2025年11月、いつもの湯&飲み友と田端で夕方から軽くハシゴをしたお話、前編。
JR田端駅に16時半頃に待合せた我々。
そもそも自分の中ではエアポケットのような田端という街。
最近まで意識の外にあったのだけれども、以前使用していたカメラの修理窓口が田端駅近くだったことがあり、ある日に朝から訪れたんですよ。
再開発などで昔ながらの街が見えにくくなっていたものの、残された一画にザ・昭和な飲み屋があることを見つけておりました![]()
ただし明るい時間には営業しておらず、夕方に行ける機会を狙いながら今回となったのです。
田端駅の北口を出て右側へ。
新幹線やヤードの線路エリアを通過した先の一画にこの景色。
昭和な雰囲気でお酒に接することができそうな店が並んでおります![]()
電気がついている奥の「喜多屋酒店」は酒販店。
角打ちができる店という認識ながら、訪れた17時前ではまだ角打てないとのこと。
しばらく時間をつぶして17時頃に訪れたのは喜多屋酒店の手前にある「立飲スタンド 三楽」。
角打ちもいいけれども、まずは立ち飲み屋に挑みますか。
立飲スタンド 三楽
何十年もの年輪を感じるこの入口。
中に入るのに若干の緊張を持ちつつ、イン。
店内はやはり昭和のまま時が止まったようなコの字カウンター。
カウンターの中は、おそらく一見の複数客にはなかなかに塩対応なオカアサン。
それでいいんです。
その雰囲気が店にマッチしており、ここはこのまますべて受け入れましょう![]()
飲み物はレモンハイを選択。
注文は全てキャッシュオン。
おお、氷は少なめでお酒が濃い![]()
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立ち飲み屋はこうでないと![]()
ちなみにもちろん喫煙可。我々は非喫煙者だけれどもそこも当然受け入れますよ。
タバコが苦手な方は来店をご遠慮願います。
飲み物を頼んだ時点でお通しの切り干し大根が。
このお通し、おそらく無料。ドリンク代に含まれている感じ。
立ち飲み屋としては珍しい。そして嬉しい![]()
アテのメニューがこちら↓。
何を頼むか迷いながら、ちょっと待って!
暖簾が湯西川温泉に岳温泉じゃないですか![]()
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この時点で我々はニンマリ度がアップ![]()
肝心の注文は、ぶりかま大根をまず。
これで270円。そして大根のシミシミ具合がたまらん![]()
ぶりかまも旨味たっぷり。
おでんはこんにゃくとがんもを。
ぶりかま大根の大根がおでんみたいなものなので、煮込んだ極上のアテで酒が進むのです。
レモンハイももう一杯![]()
アテを探すと、大好物のゆでピーナツがあるじゃないですか![]()
これ↓で130円。
毎年収穫の時期になると自宅でこしらえますよ、ゆでピーナツ。
立ち飲み屋では初めて出会ったかも。
スミマセン、自分↑が写ってますが、お店の雰囲気を伝えるということで。
ごちそうさんでした。
ここは一人でもまた来たいな~。
次は田端の街を少し移動し、座って飲むお店へ。
立飲スタンド 三楽
東京都北区東田端1-12-23
03-3893-5361
17時~21時?
土日祝定休?
2025年11月入店













