2021年8月後半に一人旅で巡った山梨県の温泉話シリーズ、続き。
いつものここまでリンク集から並べさせてください。
下部温泉「湯元ホテル」の温泉の話はもう完結。
2食付きで泊まったので、<夕食編>と<朝食編>を分けてお送りする。
下部温泉 湯元ホテル <夕食編>
夕食は18時から、食堂にて。
入口には朝食会場となっているが、ご愛敬。
改めて宿泊客を観察。
年配中心の男女グループが4組。
この方たちがよく飲む![]()
そして男性一人客がぼく入れて4人だった。
あらかじめのテーブル上にはこんなセッティング。
お品書きはなく、料理の説明も基本は無し。
料理は一気出しではない。
この前菜を軽く説明。
右上の小鉢はタコともずくの酢の物。
お酢がよい塩梅で美味しかった。
真ん中の右は鴨肉で、ライムでさっぱりといただけた。
食前酒は梅酒。
そして最初から鍋の固形燃料に火をつける。
中は山梨ならでは、ほうとう。
これは火が通ってから、後ほど。
おっと、お酒の注文の話を忘れていた(^^;
部屋でビールを飲んでいたので、最初から日本酒。
七賢を熱燗で。
前菜にあった豆腐。
これが何とイタリアンな冷奴だった![]()
お造りとあつものが到着。
エビはミソを含めて甘くておいしい。
エビの下には湯葉があり、その左は刺身こんにゃく。
これらもイケてた。
鮮やかなオレンジはマスかな、これも新鮮でおいしかった。
あつものの蓋をオープン。
あんかけ。
上品な出汁加減で好みの味付け。
赤いトマトの中は。。。
すりつぶした豆が入っていた。
これも薄味でよい塩梅。
焼き魚はヤマメの一夜干し。
川魚の一夜干しの中ではヤマメが一番好きなんですわ。
しょっば過ぎず、なかなか美味しい。
ヤマメの一夜干しとなると、岡山の般若寺温泉で食べた絶品なのを思い出す…漁師さんを探して送ってもらったな~。
その時のクオリティまではいかなかったが、しっかり楽しめた。
ここで熱燗を追加。
中身は同じく七賢。
天ぷらが熱々で到着。
エビ、パプリカ、ズッキーニ、ミョウガ、ナス。
岩塩でいただいた。
パプリカは味わいくっきり、ミョウガも味わいハツラツだった![]()
ほうとうができたぞ~。
うーん、出汁が美味しい![]()
これは良いほうとうだ。
やはりほうとうにはカボチャが必要なのが改めてよく分かった。
最後にご飯とお椀。
お椀は珍しくキノコと海苔のお吸い物。
優しい味わいでホッとする。
ご飯の炊き加減は普通な感じ。
ふりかけをもらった。
デザートはスイカとブドウ。
山梨はフルーツ王国だからな~。
ブドウは種無しだった。
この年初めてのスイカは少しみずくさかった(^^;
写真はないけどすべて完食。
ごちそうさんでした![]()
1万円未満の宿の夕食として、十分に満足できた。
下部温泉 湯元ホテル
山梨県南巨摩郡身延町下部35
0556-36-0021
1泊2食付き9750円のプラン
2021年8月宿泊

























