2017年の7月に仕事で八戸へ行った際、また一人居残って三八上北の湯を少々巡ったときのシリーズ、開始![]()
その前に、前入りした夜の前打上げの店から。
ホテルを出てまず向かったのは、屋台が並ぶ「みろく横丁」。
19時半を回っていたが、まだ全体的には始まってない様子。
ちなみに映り込んでいるのはすべて仕事のメンバー。
横丁は後回しにし、近くの居酒屋を物色。
活気があってそこそこディープな雰囲気の店を発見。
そのまま「八戸」と書いて「はっと」と読ませる店。
よし、もうここに決めよう!
八戸(はっと)
料金もこなれていそうで、地元民と観光客の双方が集ってるっぽい。
ふむふむ、バスガイド出身の母とその娘ね。
どちらが相手してくれそうかな![]()
10人近くいる我々はカウンターには入れず。
2Fの広いスペースを貸切させてもらった。
はい、お相手はお母さん。
さすがバスガイド出身、話がうまい、おもしろい。
飲み物の写真は無し。
まずは生ビール、それから日本酒を何種類かという流れ。
まずは刺身3点盛りから。
左上のお手拭きをどけてから撮ればいいのに、ねぇ(^_^;)
で刺身は左から、カレイのえんがわ、しめサバ、イカ。
本来イカはこの時期もっと獲れるそうだが、不漁だとのこと。
それでもイカもどれも美味しかったが。
これで600円なら、まずは満足。
手づくりおかず3品。
当然日によって内容は変わるのだろうが、これで500円は良心的。
ホヤは塩辛の他に刺身もあるというので、注文。
やっぱり東北の太平洋側に来たら新鮮なホヤをいただかねば![]()
誰かが頼んだ長芋の短冊切り。
そういえば青森は長芋の名産地だ。
自宅でもよくやる。
焼き魚は。。。
サバ焼きにした。
小ぶりではあったが身だくさんで脂しっかり、美味しかった![]()
馬肉メニューも名物らしい。
まずは馬スジ煮。
これはスミマセン、記憶に残ってなく感想が書けずm(_ _ )m
もちろん馬刺も。
これは身が柔らかく美味しかった![]()
馬肉は思っていた以上に全国であるんだよなぁ。
そして待ってました、馬レバ刺し。
少しコリっとしていて美味![]()
馬刺もレバ刺しも少々高かったが、その辺は人数が多いので気にせず食べられる(^^ゞ
こちらのさらなる名物は、この地方の郷土料理、せんべい汁。
鍋からお母さんによそってもらう。
醤油ベースのタイプだが、素材の味わいがしっかりわかる味付けで、いやぁ美味しい![]()
せんべい汁のせんべいは、この汁用に焼き上げたものを使うらしい。
餅やすいとんを固くしたみたいな歯ごたえで、素朴ながら出汁の美味しさもあってどんどん食べてしまう。
〆はこれで十分。
…と言いつつ、残った酒のアテにきゅうり漬け。
さっぱりと〆たあと、時刻は22時半。
イイ感じの酔い加減で今度こそ盛況なみろく横丁へ向かう我々であった。
八戸(はっと)
青森県八戸市大字青森県八戸市六日町25(鷹匠小路1)
0178-46-3773
17:00~23:00頃
不定休
2017年7月入店



















