小松グリーン温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

泉龍温泉 の後は、小松IC方面に向かった途中にある小松グリーンホテル 内の温泉施設、「小松グリーン温泉」へ。


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ビジネスホテルのようだが、温泉は1Fにあった。

宿泊客だけではなく、広く立寄り湯も受け付けている。



小松グリーン温泉



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そしてビジネスホテルの温泉だが、何と番台形式なのだにひひ

一般立寄り料金も420円と銭湯料金。

ちなみに宿泊客は無料である。


ほぼ独り占めで入ることができた。


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浴槽は3つだが、手前の1つは湯が入ってない。

真ん中がデフォルトでブクブク状態なので、基本的に一番奥の湯に入っていた。


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微黄色ささ濁りナトリウム-塩化物泉加温・循環で使用されている。

源泉温度は27.4度

こう見えて総計10gちょっとの高張性の湯だ。

ちなみに以前の分析だと低張性だったようで、最近になって成分が増えたということか。


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塩素消毒ありとなっていたが、嫌な塩素臭はほとんどしなかった。

161リットル/分の湧出量があるので、温度が低いとはいえ、かけ流しにして欲しかったなぁ。

やや苦い塩味あり。


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スベスベ感はあった。


一番手前の浴槽は、普段もしかしたら源泉そのままが投入されていたのであろうか。

だとしたら、源泉風呂そのままに入りたかった!…実際は不明だけど。


ちなみに真ん中の浴槽はブクブクしているだけで、印象は変わらず。


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どちらの浴槽も投入量は多くなく、オーバーフローもあまり見受けられなかったのは残念。


こちらは1000円で家族風呂もある。

未確認だが、そちらならかけ流しで入れるのではないか。


いずれにせよホテルの自家源泉を広く一般に、しかも安く開放している姿勢は評価したい。



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小松グリーン温泉


石川県小松市小島町ル20-1
0761-21-8911


立寄り入浴料 420円(宿泊客は無料)

<源泉:小島グリーン温泉1号源泉>

ナトリウム-塩化物泉(高張性・中性・低温泉)

27.4度

pH7.4

成分総計 10.62g/kg

161リットル/分

微黄色ささ濁り

ほぼ無臭

やや苦味を帯びた塩味あり

スベスベ感あり

加温・循環・塩素イン(目立たず)

1000円で家族風呂あり


2013年6月入湯