長女3歳5か月語録 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 つい先日も長女のことを書いたばかりですが・・・長女語録をここへ記録しておきたいと思います。


 週末、朝起きたらいい香り。
 夫がクッキーを焼いてくれていました。
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 夫曰く「レシピでは12分焼くと書いてあったけど、短すぎると思ってもっと長く焼いている」と。

 「15分も焼けばいいと思うよ」と言ったら、「私は焼きすぎた!」と、夫はソファーから飛び跳ね、急いでオーブンを開けました。


 結果は・・・ちょい焦げ。


 ちょっと風味は悪いけど、味は悪くない!

 このクッキーをもちろん長女も欲しいというので、食後にあげてみたら・・・
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 「おいしくない・・・・」


 「でも、これ、ババ(トルコ語で「お父さん」)が作ったんだよ」と言ったら、

 「ババがつくったの?」
 「ちょっと たべるね」
 「おいしい!!」
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 そう言ったんです!
 なんていい子なの~ドキドキドキドキドキドキ(←親ばかモード)


 
 つい先日の食事中も、

 「このマカルナ(パスタ)おいしいね」
 「おかあさんが つくったの?」
 「おかあさんが がんばってつくったの?」

 「そうだよ、頑張って作ったんだよ。だからパクパク食べてね」

 「はい!」

 たった、これだけのことですが、私の心はほんわか温まったのです。



 10月にトイレに行った時、

 「間に合った?」と言ったら、

 「・・・まに?」
 「まに どこ?」


 長女は「間に合った」を「まに」が「あった?」と理解したようです。
 なるほど。



 夫が長女に聞いてみました。

 「Sen Japon musun? Türk müsün?Hangisi?(あなたは日本人?トルコ人?どっち?)」

 「Ben Japon değilim!(私は日本人じゃない)」
 と言うので、そうか、やっぱりね・・・と思っていたら、

 「Ben Japon değilim. Anneyim!(私は日本人じゃなくて、お母さん!)」
 という続きがあって、夫と笑ってしまいました。



 つい先日も同じような動画を載せましたが、今回は読んでいるふり。
 トルコ語です。
 この紙に保育園の先生がお祈りのことばを書いてくれたんです。
 「それを読むからちょうだい」と言われました。



 私との会話は95%くらいは日本語。
 夫との会話も同じくらいの割合でトルコ語。
 (私と夫の会話は、トルコ語)
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 脳が新鮮で、うらやましいその吸収力。


 夫の実家にて。
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 義母に、カチューシャとヘアピンと指輪をもらいました。
 (ヘアピンは、本当は次女へのプレゼントだったのに、横取りした長女)

 ・・・この日も、義母は胸をベロンと出して、次女に見せ「吸うかな?」と。
 それを見た次女は、泣き出しました。
 (うちのお隣さんも見せたらしく、次女は泣いたそうです)

 夫のには、吸い付くのに・・・?
 基準は年齢?あせる



 長女も頑固でなかなか大変ですが、ここまで健康に育ってきてくれてありがたいです。

 優しく、思いやりのある子に育っていってくれますように。
 


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