トルコの建設現場 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 うちの周辺はここ数年、建設ラッシュなのですが、うちの前の土地もただ今、建設中です。

 夏に一時帰国して、帰ってきたら建設が始まっていました。


 9月の様子。
 
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 うちの前の道は、このセメントを流す作業のために、通行不能になることが度々。

 セメントを流して基礎を作って、その上に木で枠を作って、さらにその中にセメントを流し込んでいく・・・の繰り返しで、建物の形が出来上がっていきます。
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 なぜか途中で土がもられていました。
 これにはどういう意味があるのでしょう。
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 1階部分のセメントの柱が出来上がってきました。
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 多くの支柱を使いながら、2階部分の木枠が組まれ・・・
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 建設敷地内にこんな小屋があります。
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 簡素な仮の外壁と同じ素材で作られている、吹いたら飛びそうなこの小屋が作業中の皆さんの休憩所。
 夫はここで寝泊まりしている人もいると思うと言っていましたが・・・寒そう~。

 普通はもうちょっとしっかりしたプレハブ小屋が設置されています。


 皆さん、朝8時には作業を開始し、夜も真っ暗な中、作業されています。


 車で出ようと思ったら・・・まだセメントを流す作業中で出られない~。
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 配慮のできない人がいて、うちの門の真ん前に車を放置していく業者の人も結構いますので、電話をかけたり、「誰の車よ!!」と叫んだりあせる


 この支柱・・・私はトルコに来た頃は、木の棒が使われていることが多くって、驚いたものです。
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 何度も生コン車が来て、かなりの音を出すこのセメントの作業・・・。
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 これ・・・このセメントの柱の芯となる太いワイヤーみたいな・・・何て言うんでしょう?
 手作業で切ったり、組み立てたりしています。
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 地震国の日本から来た者としては、なんとなくこれでいいのか?と思ったりもするのですが・・・。
 この地方も数十年に一度、大きな地震が起こる土地で、そろそろ大地震がきてもおかしくない状態です。

 地震の被害を大きくしないように、うちの地区では建物は日本でいう4階までしか許可が出ません。



 継ぎ足し方式で高くなっていく建物。
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 本日の建設現場の様子はこちら。
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 うちの前にどっかりと!!
 景色がすっかり変わりました。



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