外から女性の悲鳴が | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 さっき、マンション内で女性の悲鳴が響き渡り、何事かと思っていたら、うちのベルが鳴りました。

 覗き穴から覗くと、ご近所さんたちが出てきています。

 ドアを開けたら、数m先にご近所さんの薬剤師さんの泣き顔。

 「どうしたの?」と聞いたのですが、携帯電話を手にした彼女は何も言わず、そのまますぐに下の階に行ってしまい、何が何だか?


 よく分からないので、状況を夫に説明したら、夫が薬剤師さんのご主人に電話してくれたみたいで 「こどもが痙攣を起こしたらしい」と連絡をくれました。


 原因が何かなど、全く状況はわかりませんが、あの悲鳴は、痙攣を起こす2歳の娘を目の当たりにした、ご近所さんの悲鳴だったわけです。
 
 どれだけ恐ろしい思いをしたことでしょう。

 私が一応、看護師だからベルを押してくれたのでしょうか。


 彼女の力になってあげることができたらよかったのですが、私は子どもを見ていないし、家では次女が泣いているし、訳がわからず、ポカーンとしてしまいました。


 力になるといっても・・・痙攣だったら静かに観察→救急に連れて行くってくらいで、何もできませんけど。


 あの時、マンション中が大騒ぎでした・・・あんなに叫んでいたら、子どもに刺激を与えちゃうので、静かにした方がよかったんですけどね。
 吐いたりしたのでしょうか。


 でも・・・私も娘が痙攣を起こしたら、パニックで叫んじゃうのかも。



 子どもが健康でいてくれるって、本当にありがたいことだなと思いました。

 今、病院にいるらしいです。

 長女が大好きな娘ちゃん。
 何事もないといいのですが。


 うちの次女はここ2日間、咳が出るようになって、私は夜も眠れません



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