欧米人ご家族が、現地の男性に楽しそうに写真を撮ってもらっていました。
ミュヘンディス君が「結末を知りたい」というので、見守ってみました。
嬉しそうな表情で、微笑むご家族。
・・・その後、ご主人が財布を出して、中を見ています。
奥様は、数回、男性に向かって「NO
」と言っています。
・・・高額請求でしょうか。
私にも、「プレゼント」と言って、お土産品を渡してくるので、怖かったです。
今から「どうする?」と聞かれたので、「歩いてスフィンクスの方まで、歩いていく」と答えました。
クフ王のピラミッドを出て、左方向に進みました。

結構、風があったような?私のこの、お花つきの帽子、飛ばされてしまったので、ぴったりサイズで、飛びそうにない、ミュヘンディス君が代わりにかぶってくれました
しかも「私は、花が好きだから、花が見えるように前にしてかぶる」と、私を笑わせてくれました。
この人、ものすごく優しい人なのですが、意外におもしろい人だったんだと、最近、発見してます。
はい。右手に見えてまいりましたのが、カフラー王のピラミッドでございます。

カフラー王は、クフ王の息子さんです。
剥がれ落ちた、石灰岩による外装・・・・当時は、どんなに美しかったことでしょう。
お土産売りさんがたくさんいるのですが、この子どもがかわいくて・・・
一度は「いらない」と断ったものの、ミュヘンディス君が「買う」と言って、彼を追いかけていきました。
で、これを買って、かぶせてもらっています。


・・・こうなると、もうホントに国籍不明。
この子が売っていた、ギザ三大ピラミッドとスフィンクスのセットのお土産も購入。確か5ポンドだったかなぁ?

値段も値段ですから、工作の作品みたいですけど、ミュヘンディス君は「気に入った!」と言っていました。
彼ら、小さいのに、こんなのをバックに詰め込んでました・・・・重そう。
私は、絵葉書10枚セットを買いました。(全然、軽くして上げられないけど)
この辺りは、ラクダと馬の密集地でした。こんなイケメンも。



このあたりは、ラクダの排泄物がたくさんでしたので、もうちょっと進んで、一見、きれいそうなところで、ミッションを果たしました。ここです!!