エジプト旅行記⑭スフィンクス | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 まだまだ広がるこんな風景。
イメージ 1
 
 遠くのゴマのような黒い点が、だんだんと近づいてくるのですが、これがすごくかっこいい
 大人も、子どもも、馬にまたがり、他にも1~3頭の馬を引いて、すごい勢いで走ってきます。
 
 すてき~ 私もやりたい。
 
 元・国体予選出場経験のある私。馬術で。あくまでも、予選参加なので、たいしたことないです。
 しかも、私の勘違いで、失格になったし ←バカ。
 
 私も、ちょっと馬に乗って、このピラミッド・エリアで走ってみたかったですが、もし落ちて怪我でもしたら、とんでもないので、挑戦しませんでした。
 
 
イメージ 2
 
 スフィンクスまで、結構遠いけど、頭から水をかぶりながら、歩いて進みました。
 
 
イメージ 3
 こちらが、スフィンクスさんの後姿です。
 後姿は、マッシュルームみたいですね。
 
イメージ 4
イメージ 5
 この風景、すばらしかったです。本当に。
 雲の影が、ピラミッドを包んで・・・また、陽が差して・・・。
  
イメージ 7
 昔、テレビで、吉村作治先生が、この辺りで、「必ず何かがある!」とおっしゃっていたような?
 スフィンクスの足の美しいこと。
 風化する前の、完璧なお顔を拝見したいものです。
 こんなものを作った人間って、すごい・・・。
 
 
イメージ 6
 3つのピラミッドとスフィンクスが全部、写ってますラブラブ  
 ・・・あと10cm、身長が欲しかった。
 
 ミュヘンディス君と一緒の写真が欲しいので、観光客の方にお願いしようと、ミュヘンディス君に、ある女性に声をかけてもらったら・・・その女性、こちらを見ずに、首を横にふりました。完全拒否って感じ?
 
 「あの・・・私たちの写真なんですけど」と言ったら、女性が振り返って、大笑い。
 
 現地の方が「写真を撮ります」と声をかけてきて(たぶん、後でお金を要求される?)、うるさいくらいなので、それだと思われたんですね。
 にこやかに、写真を撮ってくださいました。
 
 
 帰りは、もうひとつのゲートから出ることにしました。
 こんなに水を飲んでいたのに、トイレに行きたくならなくって、本当によかったです。
 それだけ、汗をかいていたってことですけど。
 
 
 噂には聞いていましたが、ゲートの外には、本当に、ケンタッキーのお店があるんですね。
 
 
 ミュヘンディス君が、エリア内でタクシーをつかまえると言ったので、日陰で、タクシーが来るのを待ちましたが、数台、既にお客さんを乗せたタクシーが来ただけで、全然つかまえられないので、歩いて、エリア内から出て、タクシーをさがしました。
 
 どれだけ歩いたか・・・かなり歩いていたことでしょう。
 しかも、砂地だったから、かなりしんどかったです。