エジプト旅行記⑫ギザのピラミッド | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 いつものように、白いタクシーをつかまえて、ピラミッドのゲートまでお願いしました。
 
 ガイドブックによると、どうやら、ゲートは2か所あるらしい・・・私たちは、ホテルに近い方(スフィンクスが無い方)のゲートから、入ることにしました。
 
 早速、チケットを購入したのですが、昨日のタクシーの運転手のにーちゃんは「ふぃふてぃ」と繰り返していましたが、ガイドブックの通り、ピラミッド・エリアへの入場は、60ポンド(約960円)。クフ王のピラミッド内部見学は別途、100ポンド(約1600円)と、結構、高額です。
 
 
 9:12 きゃ~ 目の前に、こんなピラミッドが
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 暑いけど、そんなに苦痛なほどの暑さでもありません。
 1番大きいペットボトルを持って、長年、夢見ていた、ピラミッド見学です。
 
 少し、歩いて行くと、ある男性が「チケットを見せて」「入り口はこっち」と、案内係?という感じで、誘導してくれました。
 でも、すぐに「ラクダ乗り場が・・・」みたいに言い出したので、渡したチケットをすぐに返してもらって、離れました。
 
 クフ王のピラミッドは、午前と午後150人ずつの人数制限があるとガイドブックに書いてあったので、まずは、急いで団体さんが来る前に、内部見学をしようと進みました。
 
 
 数人集まっているところが、入り口。
 何の案内もなし。
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 入り口には、3人くらい、人がいて、チケットと、カメラチェック&預かり所となっています。
 
 ずさんな管理体制ですが、きっと今までそんなに問題もなかったんでしょう。
 チケットの番号をメモに書いて、カメラをその上に置いてました。
 「チケットをなくしたら、カメラも返らないよ」と言われ、ちょっとドキドキ。
 
 カメラを預けてしまったので、撮影はできませんでしたが、ラッキーなことに、人が少ない。
 たぶん、内部では、日本人女性2人を含め、10人に出会ったかどうかくらいで、王の間は貸しきり状態でした。
 
 
 すぐに大回廊に入りました。
 無風なので、汗がブシャーと噴き出ます。
 独特の香りと湿度を感じます。ダメな人は、ダメかも?
 
 テレビで見て、いつか見てみたいと思ってた大回廊。
 その中に、私がいるんです。
 
 こんなものを人間の力で、しかも、4500年以上前に建造されたといのは奇跡だと思えます。
 この大回廊の不思議な構造。
 これを機械なしに、どうやって?
 
 当時のピラミットは、どんなに美しかったでしょう・・・・。
 どんな人々が作ったのでしょう。
 まだ、他にも、どんなものが、この中に隠されているのか。
 
 感動キラキラ また泣けました。
 
 
 王室は暗いです。
 ミュヘンディス君が「ここには、現代でも解明できない不思議がいろいろあるらしい。果物が腐らないとか、不思議な力がある」というので、「老けないように、ここで泊まりたいよね」 ←切なる願い。
 
 しばらく、暗い王室内を眺めました。
 王を埋葬した時は、どんな様子だったのでしょう? 見たいーーーー!!
 
 若返り目的で(笑)、10分位休んでから、王室を出ました。
 貸しきり状態って、すごい贅沢ですよね。
 
 帰りの、大回廊の下りは、体格がいい方だと、かなりしんどそうです。
 
 女王の間も見たいところですが、フェンスでシャットアウト。閉鎖中。
 
 
 外へ出て、カメラをもらって、すぐに撮影。
 目の前には、こんなにひろ~い風景が広がっていました。
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 ミュヘンディス君に下から、撮ってもらいました。
 1個1個の石の大きなこと。 
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 気が遠くなりそうな、石の数。
 やっぱり奇跡と思えます。 
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