【更年期びより】 背骨のしなやかさ②
こんばんは、
さらすヴぁてぃです。
お立ち寄り頂き、ありがとうございます❣️
また、いいねを押して頂き嬉しいです😃💕
涼しく、過ごしやすい1日でした😊
今ソワソワしています
主人が今日2回目の
ワクチン接種だったもので😅

今日も背骨のお話です😖
それだけ、重要な場所なので❗️
お付き合い頂けたら嬉しいです😌
運動の観点からみる
更年期女性に共通する問題点があるそうで
それが
背骨のもつしなやかさが失われ
筋肉が力を出しきれず
生活レベルが下がる です
ナゼ筋肉が力を出しきれずなのか
についてです😊
まず骨の列びを見て下さい
点線の部分がカーブしてますね😃
カーブが3つありますよ😃
この3つのカーブがとーっても大事です
このカーブがあるから
背骨は、衝撃を吸収するクッションになれます
ここで眠くなる話
バネの強さ 抗力R=N2(Nの2乗)+1 です
ふ~ん😐くらいに思って下さいませ
Nはカーブの数と思って下さい
カーブがないとNは0なのでR=1
カーブが3つありますよね
Nが3ですから、R=10
カーブがない時に比べ10倍の強さになります
背骨のこの抗力がくせもの
筋肉の力の発揮に関係しているのだそうです
筋肉があればあるほど筋力もある
これはイメージできます
重量あげの選手です💪
でもこのカーブが加齢変化や生活習慣、
運動不足などで
きれいなカーブを描けなくなったら
発揮される筋力が制限されてしまう
今ある筋肉を使いきれず力が出ない状態
になるというのです
👀どういうこと❓
学生時代を思いだして下さい
ニュートンの第3の法則
作用-反作用の法則 FA=FB
物体に力が加わる(作用)と物体は同じ大きさの力で押し返す(反作用)という性質を持つ
これを床をける🏃♀️でみてみましょう
筋力を出すのが作用力
そこから返ってくる力を反作用力
写真が暗い 申し訳ありません😣
左足で床を蹴る力が作用力
それと同じだけ反作用力が発生します
この反作用力をどこで受け止めるのか
そう骨盤▽の上にある背骨なんですって
背骨が反作用力を吸収することで
運動が成立する
でもこのカーブが加齢変化や生活習慣、
運動不足などで
きれいなカーブを描けなくなったら
抗力Rが小さくなる
背骨の反作用力の吸収力が落ちてしまう
背骨の許容範囲を越えないように
脳が、出す力を小さくしてと司令を出し
作用力(筋力)を小さくしてしまうのです
賢い❗😊
しかし
作用力が小さければ反作用力も小さくなります
作用-反作用の法則 FA=FB
もうお気付きでしょう💡
背骨のもつしなやかさが失われると
筋肉が力を出しきれず
の理由はこれでした😆
背骨のしなやかさは吸収力
なので、
筋力をつける前に必要なのは
更年期女性の場合
背骨のしなやかさを
改善すること
改善方法は↓参考にしてみて下さい
背骨をゆるゆる動かし、
ついでに呼吸もしましょう🤗
しなやかさに副交感神経優位になって
一石二鳥😄
心も落ち着くから、
う~ん、良いことたくさんです😆
長くなりました。
本日も
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
光愛のエネルギーが
皆さまに循環しますように🌈





