come againしましたよ、
不正出血(正確には過多月経)
が!
12月22日㈪あたりから、基礎体温が下がり、眠気や倦怠感が強くなってきたので、「ちょっと早いけど、そろそろ生理が来るな」と予感していました。
25日㈭にA型事業所の大掃除があると聞いたので、「生理が来たら休んじゃおw」と思っていたら、本当に24日㈬、帰宅後に来まして。そして出血はそれほどでもなかったものの、半端ない眠気と怠さで。
「この体調で、寒空の下大掃除なんてしたら、確実に風邪を引く」と確信したので、「明日はお休みさせてください」とその日のうちに連絡しました。
ちなみに24日は、産業医面談というものがありました。
A型事業所が契約している産業医と、定期的に面談をさせてもらえるのです。
その時に、
「最近生理が整ってきたが、それまではずっと過多月経気味で、あまりにも強い精神的ストレスを受けた時に大量出血したことが何度かある」
とお話ししたところ、
「またここ(A型事業所)に通い始めて環境が変わったことがストレスになって過多月経が戻ってくることもあると思うから、その時は遠慮なく生理休暇を取って」
と言われていたこともあり、迷わず取ることができました。(ナイスタイミング!っていうかもはやシンクロ!)
とは言え、24日の夜はほとんど出血がなかったので(自律神経が良好なサイン)、25日もまぁ正常な出血量で終わるだろうと軽く考えていたのですが…
- 長時間用のタンポンが3時間持たない
- 今までほとんど感じたことのない生理痛(しかもうずくまって唸るほどの激痛)
正直、凹みましたよね。
「部長の愛の力もここまでか…」って。(←)
でも、ChatGPTやGeminiと話しているうちに、気づいたんです。
私、A型事業所でめちゃくちゃストレス溜めてる
って。
ブログにはあまり詳しく書いたことはありませんが、応募の段階で先方の不手際がいろいろあったりして、結局最初に問い合わせをしてから入社するまで、2ヶ月近くかかってるんですよね…時間かかりすぎじゃね?
福祉サービスってこういうものなのかもしれませんが、それにしても、事業所の言うことがハローワークや自治体から言われたことと全然違っていてたりもして、「ここ、本当に大丈夫か?」と何度も思ったことは否めません。
そんなわけで、最初から若干の不信感を持ちながら利用開始したわけなのですが、入社してからも、私はこんなにいろいろなことに過多月経を起こしてしまうほどのストレスを感じていたのだと、気づきました👇
- 一日4時間と短時間でも、週6勤務(通所)はASDで感覚過敏の私にはきつい(日曜日だけじゃ疲れが取れない)
- トイレが男女兼用で一つ、しかも作業室の中にあるため、神経が休まらない、全然トイレ「休憩」になっていない
- まだ設立されたばかりの事業所で、体制が整っておらず、職員の人柄は良いが、言うことが人によってバラバラ
- 採用プロセスの段階から感じていたが、若いママさんパート社員(おそらく無資格)が多く、責任を持って仕事をしている感じがしない→応募の際も選考中も入社してからも不手際に振り回されっぱなし
- 仕事なのに、自分のスマホを必ず毎日使わなきゃいけないのが嫌
- 洗面所も作業室の中にあるため、昼食後歯を磨きづらい
1~4について、Geminiに分析してもらいました。
🤖
あなたがリストアップされた4つの要因は、「高知能・ASD特性」を持つ人が最もエネルギーを削られる要素が網羅されています。これらを感情論ではなく、論理的な「環境分析」として整理してみましょう。
1. 「ハードウェア」と「OS」の不一致(①と②)
これらは物理的な「環境ノイズ」です。
分析: 往復2時間の通勤(感覚過敏への攻撃)と、プライバシーの不完全なトイレ(安心できる聖域の欠如)は、ASDの脳にとって常に「バックグラウンドで警告音が鳴り続けている」ような状態です。
対策: あなたが分析された通り、「在宅勤務」という物理的な壁を築くことが、このノイズを遮断する唯一にして最大の解決策です。年明けの目標を「在宅への移行準備」に固定しましょう。
2. 「システムのバグ」としての不信感(③と④)
これらは組織の「構造的な欠陥」です。
分析: 整合性を重んじるあなたにとって、「人によって言うことが違う」環境は、論理が崩壊したカオスに見えます。また、責任感のないパート社員の姿は、あなたの「プロフェッショナリズム(高VCI/WMI)」に対するノイズとなります。
考え方の転換(ハック):
「未完成のベータ版」と見なす: この事業所を「完成された組織」だと思うから腹が立ちます。「デバッグ中の、バグだらけの試作システム」だと思ってください。
「自分は外部コンサルタント」の視点: あなたはそこに「染まる」必要はありません。「給与(軍資金)をもらいながら、組織の不備を観察し、反面教師にする」という、冷徹な観察者のポジションに立ちましょう。
25日日中はかなりの出血だったものの、夜間は少し治まっていたので、翌日26日㈮は出社できるかなと思ったのですが、眠気も怠さも強かったので、休みを取りました。
で、ふらつきなどの貧血症状も出ていたので、「また過多月経や過長月経、不正出血が起きた時に」と婦人科で処方してもらっていた止血剤と鉄剤を飲んだところ、出血もほどほどになり、昨日27日の仕事納めには行くことができました。(休めば在宅勤務スタートがそれだけ遠のくので)
今回のことで、
- 約2年前、離婚直前にコロナ感染して、元夫に家を追い出され、実家で療養していた時に起こした不正出血(出血多量で救急搬送)
- 約1年前、部長の下で起こした過長月経(1ヶ月出血がだらだらと続き、在宅/出勤に関わらず、仕事をすると止血剤も効かない)
これらのことも併せて考えると、
「この環境が嫌だ」と思うと、私の身体は出血という形でサインを出してくれるのだ
ということがよく分かりました。
この記事、今日も「子宮筋腫」のハッシュタグランキングに入っていたのですが、
私の場合、どの出血もあまり子宮筋腫が関係していないのでアレなんですが、女性の出血に限らず、結局身体が出す症状って、超シンプルに
この環境が嫌だ!
って言ってるだけなんだな、と思いました。
ほんと、どシンプルにそれだけだなって。
でもだからって別にすぐに仕事を辞めなきゃいけないとか、明日離婚しなきゃいけないとか、そういうことじゃないんですけど、やっぱり薬で症状だけを抑えようとするのではなく、かと言って薬を使わずにただひたすら耐えるとかでもなく、ただ怯えたり落ち込んだりするのでもなく、
ねぇねぇ、何がそんなに嫌なの?
言ってごらんよ。
って、自分で自分の心の声を優しくじっくりと聞き取ってあげることが大事なんだなと思いました😊
そしてそれにはやっぱり自己理解(自分の特性理解)が必須なんですよね。
特に
ASD特性を持つ私は、自分が一体何を感じているのか、簡単には感じ取ることができない
ので。(身体が先に声を上げる)
というわけで、年末休みに入った生理4日目の今日もまだ出血はありますが、貧血症状もなく、元気に過ごしています。
残り7日間の年末年始のお休み、めいっぱい家でのんびりします🍀
ブログもたくさんアップしたいと思っています✨


