20代の頃、大好きでよく聴いていたGreen Day。
7月5日(なぜだかはっきり日付を覚えている)に突然聴きたくなり、でも離婚でCDを売ってしまったので、またメルカリで買い集め始めました。
"Minority”を初めて聴いた時は衝撃を受けましたね…。
リズムのいい曲調はもちろんのこと、
I want to be the minority
俺は少数派でいたい
I don’t need your authority
お前らに認められる必要なんてねぇよ
Down with the moral majority
"よい子”ぶった多数派なんてクソ喰らえ
'Cause I want to be the minority
俺は少数派でいたいからだよ
*訳 by しずく
…こんな男前でカッコいい歌詞、ある?
で、
私はASDゆえの”興味の限局”により、以前はアルバムはこの"Minority"が入った"Warning"と、最近また話題になっている"American Idiot"、そして"International SuperHits!”というベストアルバムだけを延々聴いていたのですが、今まで聞いたことのないアルバムも聞いてみようと思い、近所のTSUTAYAで"Dookie”、”Nimrod”、”21st Century Breakdown”を借りてみました。
"Dookie"と"Nimrod"に入っている曲は、"International SuperHits!”にも収録されているので、それほど新鮮味はありませんでしたが、本当に初めて聴く"21st Century Breakdown"のある曲の歌詞に、私はまた衝撃を受けてしまいました。
Do you know the enemy? Do you know your enemy?
敵を知ってるか?自分の敵が分かってるか?
Well, gotta know the enemy, rah-ehそう、敵を知らなきゃならない
Well, violence is an energy against the enemy
怒りは敵に立ち向かうためのエネルギーだ
Well, violence is an energyそう、怒りは力
Bringin' on the fury, the choir infantry憤激をぶちまけろ、聖歌隊の歩兵たちよ
Revolt against the honor to obey”服従という名誉”に反乱を起こせ
Well, violence is an energy
怒りは力
Well, silence is the enemy, so gimme, gimme revolutionそう、沈黙は敵、だから革命を起こしてくれ
Silence is an enemy against your urgency
黙っていたらこの”魂の危機”に立ち向かえない
So rally up the demons of your soulだから魂に潜む悪魔を結集せよ
*訳 by しずく
私、先日のブログ記事に書いた妹とのトラブルで、父がどれだけ卑怯で私を搾取してきたのか、そして今でも隙あらば搾取しようとしているのかを心底思い知って、とてつもない怒りが湧いてきたんですよね…🔥
えぇ、”Motherfucker=ゲス野郎”という下品で汚い言葉がはっきりと頭に浮かんできましたとも…
でもね。
本当の敵は、父でも妹でも母でも元夫でも部長でも同僚でもないんです。
どんなに理不尽な目に遭っても、”怒り”を心の奥底に押し込めて、”多数派”に迎合して、黙って”服従”していれば安心
と、”本当の自分”を偽って生きている、他でもない、自分の弱さなんですよね。
だから、
毒親やモラ夫、会社や近所の嫌な奴も、
病気も、
一見不幸な出来事も、
本当の敵は何なのか
を教えてくれているだけに過ぎないのかもしれませんよ♡
(下品な言葉を連発したので最後に♡を付けて可愛く終わらせる作戦)
