できない自分を受け入れる | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

4月から受け始めたトラウマケアのカウンセリングですが、結論から言うと、

 

 

たったの5回で5月に終了しました。

 

 

理由としては、「(そのカウンセラーさんが見なければならないほど)重症ではない」とのことでした。

 

正直に言うと、効果があったのかなかったのかはっきりとは分かりませんが、受け始めた時と比べると今では確実に人生が前に進んでいるので、私は受けてよかったと思います。

 

 

1回目のカウンセリングで、「これから"ラポール"(信頼関係)を築いていきましょう」「コノハさんの方も、私のことを『この人で本当に大丈夫か?』ということを見極めていってください」と言われて、すごく信頼できる方だなと思いました。


 

また、2回目のカウンセリングで、「私だけでは力不足だから、もっと大きな存在の力も借りましょう。」と正直に言ってくださり、成田山で御護摩を焚いてもらいに行ってきました。

成田山にはそれまでに何度も行ったことがありましたが、一人で電車で行くのは初めてで、それ自体がとても楽しい"初体験"でした。
鰻を食べて、成田山公園をぶらぶらして、「傷病平癒」「家内安全」を祈ってもらって帰ってきました。
















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小さな羊羹が入った"羊羹おみくじ"がとてもカワイイんです♡


そして最後になったカウンセリングで言われたのが、「今までコノハさんが悩んでいたのは、すべて『できない自分を受け入れられない』から、ただそれだけのことだったんじゃないかな?」ということでした。
発達障害のある人だけじゃなく、定型発達の人にだってできないことはたくさんある。
でもみんなそれを受け入れて助け合いながらなんとか生きていっているんですよ、と。

 

 

それを聞いて、「あぁ、そうかもしれない」って思ったんですよね。

ずっと親から「完璧であれ」というメッセージを受け続けて今まで生きてきたので。(ただ、それも親に悪気があったわけではないということは理解済み)


だから「できないことは周りの人に助けてもらおう」とフラットに考えられるようになって、ただ失業手当を受け取るためだけに行く予定だったハローワークで、難病サポーターさんだけでなく発達障害サポーターさんに相談させてもらったり、障害者職業センターの利用を考えるようになったんだと思います。
(早速障害者職業センターに通い始めているので、その件はまた別記事にて。)

 

 

そんなわけで、今人生がとっても楽ちんですニコニコ